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<ブレンデッド・ラーニング型研修オプション> 「忙しい」から抜け出す組織マネジメント ~ 忙しさの正体:マネジメント不全が引き起こす混乱 ~

忙しさを生む組織の問題を共有し、取り組む課題と最初の行動を決める3時間

本WEBセミナーは、オプションとして研修メニューを選択可能です。
研修メニューは、「基本知識を動画(アーカイブ)で学習」していただき、その後に「双方向(対面)型ディスカッションやグループワークを実施することで、その知識を仕事に生かせるように深く理解」させるブレンデッド・ラーニング型で提供いたします。
<Deliveru式>ブレンデッド・ラーニング型研修の特徴

本研修では、ブラウザで受講できる導入企業様専用のブレンデッド・ラーニング受講管理プラットフォーム「Deliveru(デリバル)」を使用します。
受講管理プラットフォーム「Deliveru」の主な機能

【人材育成担当者向けの体験視聴サービス(無料)】
ご購入前に研修動画の体験視聴が可能です。ご希望の方は是非お問い合わせください。

概要

商品コード
ivT5ozfR
よくあるお悩み・ニーズ
・「忙しい」状態から抜け出したいがどうすればよいか分からない
・どのようにして進めてよいか分からない
・変えることに大きな抵抗あり、負荷が必要
到達目標
・忙しさについて、参加者それぞれの現状認識とその違いを理解する
・個人で取り組むことと組織で取り組むことを整理し、組織として優先して取り組む課題を一つ明確にする
・改善に着手するために、誰が、誰と、いつまでに、何をするかを具体化し、研修後に進捗を確認する機会を決める
研修内容・特徴
「忙しい」という状況は共有していても、何が忙しさを生み、どこで仕事が滞り、何を変える必要があるかについては、管理職や部署によって見方が異なります。
本研修では、WEBセミナーで忙しさと組織マネジメントの関係を学び、自分自身と組織全体の問題を振り返った上で、集合研修に参加します。一人ひとりの気づきに、他の参加者が持つ情報や異なる見方を重ね、組織として取り組む課題を明確にしていきます。

集合研修では、講師の瀬川裕之が第三者のファシリテーターとして関わります。
普段は話し合いにくい認識の違いを引き出し、事実と解釈を整理しながら、個人で取り組めることと、部署や立場を越えて取り組む必要があることを分けて考えます。
3時間で目指すのは、優先して取り組む課題を一つに絞り、改善に着手するための行動を決めることです。追加の現状把握や関係部署との協議が必要な場合は、その進め方を具体化します。研修後も取り組みを続けられるよう、担当と期限、進捗を確認する機会まで決めていきます。

集合研修をより有効なものにするため、事前にWEBセミナーを視聴し、指定された振り返りワークを記入した上でご参加ください。
集合研修では、事前ワークの内容をもとに対話を進めます。

カリキュラム

動画による基本知識の学習

受講時間
2時間27分
内容
1、忙しさの本質を理解する
1)忙しさの定義と要因
必要な負荷と人的リソースの関係から、忙しさを捉えます。負荷の増加と人的リソースの減少について、具体的な要因を確認します。
2)マネジメント不全と忙しさの関係
負荷を抑えられない、人的リソースを確保できない状態が、ムリな計画と忙しさにつながる関係を学びます。
3)マネジメント不全の悪魔のサイクル
ムリな計画、ミスやトラブル、管理職による尻拭い、組織マネジメントの不足が繰り返される悪循環を確認します。

2、マネジメントの役割と責任
1)マネジメントの基本原則
顧客が評価する価値を継続して創出するために、能力発揮、成長、組織としての効率的な能力活用という本質を確認します。
2)組織におけるマネジメントの責務
現在の能力と仕事量の関係、ムリ・ムダ・ムラ、平準化の視点から、仕事を詰め込むことで生じる歪みを考えます。

3、忙しさの影響と課題
1)忙しさがもたらす生産性の低下
焦りによるミス、優先順位の混乱、過度なマルチタスク、コミュニケーション不足など、忙しさが生産性に与える影響を確認します。
2)忙しさが引き起こすストレスと健康への影響
忙しさによるストレスが、身体・心理・行動に及ぼす影響を学びます。

4、マネジメントの改善策
1)マネジメントスキルの向上
現状を把握し、問題を明確にするために、傾聴、アサーティブなコミュニケーション、納得して妥協することを考えます。
2)時間管理の重要性と戦略
負荷を一定にする、リソースを確保する、生産性を上げるという視点から、忙しさを解消するための取り組みを整理します。

5、現場への負担軽減戦略
1)リーダーシップと忙しさのマネジメント
選択と集中のための決断と、決断の遅れが現場に与える影響を確認し、あきらめずに課題として取り組むことを考えます。
2)現場へのサポートとリソースの提供
現状把握を土台に、柔軟な対応と全体最適な判断、現場のフォローと管理職の責務のバランスを考えます。

6、マネジメント不全の克服
1)マネジメントの問題の特定と解決策
問題を組織全体で認識し、現状把握とすり合わせを通じて、ムリな計画から実行可能な計画へ見直す考え方を学びます。
2)マネジメント改善のための考え方
問題の共有、課題設定、全体最適の範囲のすり合わせを確認します。チームで時間をかけて取り組み、安易に仕組み化しないことも考えます。

7、持続可能な成果の実現
1)マネジメントの改善による組織全体の健全性向上
ありたい姿を描き、組織全体で共有することと、異論の言える環境づくりについて考えます。
2)成果と満足度の向上に向けたアクションプラン
ありたい姿の明確化、シナリオの作成、問題点の抽出、選択と集中、全体最適な決断という計画策定のプロセスを確認します。

8、振り返りと行動目標設定(ワーク)
【振り返り】
現状の組織マネジメントについて、「自分自身の問題点」と「組織全体の問題点」を整理します。
【行動目標設定】
「自分自身の変化・成長のためのアクション」と「組織全体の変化・成長のためのアクション」を具体化します。それぞれについて「実行して気づいたこと、次のアクション」を記録する欄を設けています。

双方向(対面)による仕事活用方法の学習

開催方法
• リモート
1回 3時間 但し1回あたり20名(4~5チーム)上限

貴社にてご利用中のリモートツールを利用します。
• 会場
1回 3時間 但し1回あたり20名(4~5チーム)上限

会場は、貴社の会議室等で開催いたします。(交通・宿泊費は別途:東京起点)
※研修の性質上、可能であれば『会場での対面研修』をおすすめします。

【対面研修をおすすめする理由】
本研修では、参加者同士が互いの考えや課題を率直に共有することを重視しています。
そのため、表情や反応を感じながら対話できる対面形式をおすすめしています。
参加者同士の理解を深め、本音の意見を引き出しやすくなるためです。
国内・海外を問わず、遠隔地からのご依頼にも対応しています。
参加者が一堂に集まることが難しい場合は、リモート形式で実施できます。
内容
講師の瀬川裕之がファシリテーターとなり、WEBセミナーの振り返りをもとに、忙しさを生んでいる組織上の問題を整理します。取り組む課題を一つに絞り、研修後の具体的な行動につなげる3時間です。

1、振り返りを共有し、現状認識を深める
事前ワークに記入した「自分自身の問題点」「組織全体の問題点」を共有します。
どこで、どのような忙しさが起きているのか、具体的な場面を確認し、参加者間の認識の違いや、まだ分かっていないことを明らかにします。

2、組織として取り組む課題を一つに絞る
個人で取り組めることと、組織として取り組む必要があることを整理します。
その上で、問題の影響と参加者が関われる範囲を確認し、今回優先して取り組む課題を一つ選びます。

3、ありたい状態と、変化を妨げる障害を考える
選んだ課題について、どのような状態になればよいのかを具体化します。
現在との隔たりや、改善を妨げていることを話し合い、さらに確認が必要な情報や、協力を得る必要がある関係者を整理します。

4、改善に着手する行動目標を決める
「誰が」「誰と」「いつまでに」「何をするか」を具体化します。
すぐに実行できる改善だけでなく、追加の現状把握、関係部署との協議、上層部への提案など、課題を前に進めるために必要な行動を決めます。

5、研修後の進め方を確認する
合意した行動目標を確認し、いつ、誰が集まり、進捗や新たに分かったことを確認するかを決めます。
実行を通じて現状認識を深め、次の行動につなげていきます。

部署をまたぐ課題を扱う場合は、関係部署の参加を含め、参加者構成を事前に相談します。
参加していない部署の判断や協力が必要な場合は、その場で実施を確定せず、協議や提案を行動目標に含めます。
開催時期
動画研修後は早め(1カ月以内)の実施をおすすめします。
動画で得た気づきが新鮮なうちに対話を行うことで、個人の学びを組織の行動につなげやすくなります。
具体的な日程は、相談の上、決定させていただきます。
開催期限
ご購入から3ヶ月以内

研修費用(税込み)

20名様まで
275,000円
オプション
複数開催、課題解決のためのプロジェクト推進フォローなども可能です。
価格含め開催方法に関してはご相談ください。

講師のプロフィール

講師名
NK総研
代表
瀬川 裕之
経歴
活き活き組織構築支援コンサルタント
日本産業カウンセラー協会 北関東支部 認定講師

経営コンサルタントと産業カウンセラーの2つの視点から、人材育成・組織改革を支援。
企業や職場で当たり前に考え、行動していることに着目し、「当たり前のレベルを上げる」ことで組織改革を目指す独自の組織改革プログラムを開発。
組織マネジメントを中心に、企業内研修、各種団体での講演・セミナー講師として活動しています。
【著書】
 『沈黙が組織を蝕む ― 相談が循環する職場のつくり方』
 『当たり前のレベルを上げれば、組織は必ず強くなる』
 『社員の能力を120%引き出す研修講師32選』(共著)
 『管理職として能力を発揮するためのたった一つのポイント』
 『戦略的マネジメントスタイル』
 『離職を防止する4つのステップ』
 『納得して妥協し、させる3つの心得』
 『短所中毒 管理職・リーダー編』
 『短所中毒 一般職・メンバー編』
 『短所中毒から自由になる本 ― イライラを減らし、心をラクにする習慣』 
【メールマガジン】
 『上司の心得、部下の心得』2006年より毎週水曜日に配信中 
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