<ブレンデッド・ラーニング型研修オプション> 【職場の心理学】納得して妥協する(させる)3つの心得
「仕方がない」をそのままにしない――個人の気づきから、組織として見直すべき妥協を整理し、具体的な行動まで決める研修
概要
商品コード
ivx1lLIb
よくあるお悩み・ニーズ
・「仕方がない」「できる範囲で」と妥協することが、職場で当たり前になっている
・計画や決断に納得できないまま、仕事が進んでいることがある
・管理職自身のあいまいな判断や言動が、どこで納得感を失わせているのか分からない
・異論があっても十分に話し合われず、どこで妥協したのかが見えなくなる
・現場にムリがかかっていても、「仕方がない」と個人の努力で処理されている
・同じ組織でも、何を「仕方がない」と考えるか、何を問題と考えるかが管理職によって違う
・個人が変えるべきことと、組織として変えなければならないことが整理されていない
・WEB研修で気づいたことを、個人の行動だけで終わらせず、組織としての行動につなげたい
・計画や決断に納得できないまま、仕事が進んでいることがある
・管理職自身のあいまいな判断や言動が、どこで納得感を失わせているのか分からない
・異論があっても十分に話し合われず、どこで妥協したのかが見えなくなる
・現場にムリがかかっていても、「仕方がない」と個人の努力で処理されている
・同じ組織でも、何を「仕方がない」と考えるか、何を問題と考えるかが管理職によって違う
・個人が変えるべきことと、組織として変えなければならないことが整理されていない
・WEB研修で気づいたことを、個人の行動だけで終わらせず、組織としての行動につなげたい
到達目標
WEB研修では、一人ひとりが、自分自身の妥協の仕方、納得度、決断やコミュニケーション、相手との関わり方を振り返ります。
集合研修では、その振り返りを持ち寄り、
「自分だけが感じていることなのか」
「他の管理職にも共通していることなのか」
「個人として変えるべきことなのか」
「組織として取り組まなければ変わらないことなのか」
を整理します。
講師が第三者のファシリテーターとして入り、参加者それぞれの見方や判断の違いを明らかにしながら、「自分たちの組織では、どのような妥協が当たり前になっているのか」「なぜ、その状態が続いているのか」を考えます。
研修終了時には、
・個人で取り組むことと組織として取り組むことが整理されている
・組織として見直すべき課題が明確になっている
・その課題が生まれている背景や、変化を妨げている障害を整理できている
・組織として何を変えるのかが明確になっている
・誰が、何を、どのように行動するのかが具体化されている
状態を目指します。
集合研修では、その振り返りを持ち寄り、
「自分だけが感じていることなのか」
「他の管理職にも共通していることなのか」
「個人として変えるべきことなのか」
「組織として取り組まなければ変わらないことなのか」
を整理します。
講師が第三者のファシリテーターとして入り、参加者それぞれの見方や判断の違いを明らかにしながら、「自分たちの組織では、どのような妥協が当たり前になっているのか」「なぜ、その状態が続いているのか」を考えます。
研修終了時には、
・個人で取り組むことと組織として取り組むことが整理されている
・組織として見直すべき課題が明確になっている
・その課題が生まれている背景や、変化を妨げている障害を整理できている
・組織として何を変えるのかが明確になっている
・誰が、何を、どのように行動するのかが具体化されている
状態を目指します。
研修内容・特徴
本研修は、WEB研修を集合研修でもう一度学び直す研修ではありません。
WEB研修では、一人ひとりが、自分自身の妥協の仕方、納得度、決断やコミュニケーション、相手との関わり方を振り返ります。
集合研修では、その個人の気づきを持ち寄り、
「自分自身で変えられること」
「個人だけでは変えられないこと」
を整理し、組織として取り組むべき課題と具体的な行動まで考えます。
本研修の特徴は、大きく3つあります。
【1.集合研修の前に、一人ひとりが自分自身を振り返る】
集合研修の場で初めてテーマについて考えるのではありません。
事前にWEB研修を受講し、
「自分は何に妥協しているのか」
「自分自身は納得して仕事をしているか」
「あいまいな判断や言動をしていないか」
「相手や現場にムリをさせていないか」
など、自分自身を振り返った状態で集合研修に参加します。
そのため、集合研修では知識の説明を繰り返すのではなく、自分たちの職場について考えることに時間を使うことができます。
【2.個人の気づきで終わらせず、組織として考える】
WEB研修で気づいたことを、「自分が気をつけよう」で終わらせません。
参加者それぞれの考えや判断を持ち寄ることで、
「これは自分自身の問題なのか」
「他の人にも共通しているのか」
「個人の努力だけで変えられるのか」
「組織として取り組む必要があるのか」
を整理します。
個人の問題に見えていたことが、実は組織の中で繰り返されている判断や仕事の進め方と関係している可能性もあります。
それを参加者同士の対話から確認していくことが、WEB研修だけではできない集合研修の役割です。
【3.講師が第三者としてファシリテーションする】
社内だけで話し合うと、上下関係、遠慮、既存の人間関係などによって、率直な意見が出にくかったり、結局いつもの結論に戻ったりすることがあります。
講師が第三者として入り、一人ひとりの意見を引き出し、共通点と違いを整理します。
「誰が正しいか」ではなく、
「自分たちの組織では何が起きているのか」
という視点へ対話を進め、個人で取り組む問題と、組織として取り組む問題を整理します。
個人の気づきを、組織の課題へ。
組織の課題を、具体的な行動へ。
ここまで進めることが、このブレンデッド・ラーニング型研修の特徴です。
集合研修をより有効なものにするため、事前にWEBセミナーを視聴し、指定された振り返りワークを記入した上でご参加ください。
集合研修では、事前ワークの内容をもとに対話を進めます。
WEB研修では、一人ひとりが、自分自身の妥協の仕方、納得度、決断やコミュニケーション、相手との関わり方を振り返ります。
集合研修では、その個人の気づきを持ち寄り、
「自分自身で変えられること」
「個人だけでは変えられないこと」
を整理し、組織として取り組むべき課題と具体的な行動まで考えます。
本研修の特徴は、大きく3つあります。
【1.集合研修の前に、一人ひとりが自分自身を振り返る】
集合研修の場で初めてテーマについて考えるのではありません。
事前にWEB研修を受講し、
「自分は何に妥協しているのか」
「自分自身は納得して仕事をしているか」
「あいまいな判断や言動をしていないか」
「相手や現場にムリをさせていないか」
など、自分自身を振り返った状態で集合研修に参加します。
そのため、集合研修では知識の説明を繰り返すのではなく、自分たちの職場について考えることに時間を使うことができます。
【2.個人の気づきで終わらせず、組織として考える】
WEB研修で気づいたことを、「自分が気をつけよう」で終わらせません。
参加者それぞれの考えや判断を持ち寄ることで、
「これは自分自身の問題なのか」
「他の人にも共通しているのか」
「個人の努力だけで変えられるのか」
「組織として取り組む必要があるのか」
を整理します。
個人の問題に見えていたことが、実は組織の中で繰り返されている判断や仕事の進め方と関係している可能性もあります。
それを参加者同士の対話から確認していくことが、WEB研修だけではできない集合研修の役割です。
【3.講師が第三者としてファシリテーションする】
社内だけで話し合うと、上下関係、遠慮、既存の人間関係などによって、率直な意見が出にくかったり、結局いつもの結論に戻ったりすることがあります。
講師が第三者として入り、一人ひとりの意見を引き出し、共通点と違いを整理します。
「誰が正しいか」ではなく、
「自分たちの組織では何が起きているのか」
という視点へ対話を進め、個人で取り組む問題と、組織として取り組む問題を整理します。
個人の気づきを、組織の課題へ。
組織の課題を、具体的な行動へ。
ここまで進めることが、このブレンデッド・ラーニング型研修の特徴です。
集合研修をより有効なものにするため、事前にWEBセミナーを視聴し、指定された振り返りワークを記入した上でご参加ください。
集合研修では、事前ワークの内容をもとに対話を進めます。
カリキュラム
動画による基本知識の学習
受講時間
2時間30分
内容
1、妥協を無くすのではなく、どう妥協するか
妥協とは何か、その本質から考えます。妥協は、対立した事柄について双方が譲り合い、一致点を見いだすプロセスです。妥協そのものをなくすのではなく、「納得なき妥協」とならないために、妥協のプロセスを考えます。
2、無意識の妥協が成長を止める
「できる範囲」の選択、高い目標へのあきらめ、経験による過度な予測などによって、無意識に限界を決めていないかを考えます。また、時間に追われる、経験に頼る、情報収集を怠る、あいまいな表現を使うなど、決断に必要な妥協のプロセス自体を妥協していないかも振り返ります。
3、納得することはどういうことか?
「納得する」とはどのような状態なのかを整理します。納得することによって、他責から自責へと考え方が変わること、自律へのステップになることを考えます。
4、なぜ納得できないことが多いのか?
人が納得できない理由を、「理解できない」と「受け入れられない」という側面から整理します。情報が足りない、ムリがある、不平等感がある、負荷のバランスが悪い、優先度や重要度の捉え方が違うなど、納得を妨げる要因を考えます。
5、なぜ妥協する必要があるのか?
問題を解決したい、人間関係を維持したい、地位を保ちたいなど、人が妥協を選択する背景を考えます。また、なぜ論破や圧力によって相手を譲歩させてしまうのかを振り返り、「すり合わせ」の意識や、異なる視点から考えることの重要性を学びます。
6、ビジネスにおけるコミュニケーション
ビジネスにおけるコミュニケーションを、「情報共有」と「人間関係の醸成」という2つの要素から考えます。また、返報性の原理とその注意点、すり合わせによって判断基準が養われ、自律につながっていくことについて学びます。
7、「納得して妥協」に導く3つの心得
ここまで学んだ内容を、実際の組織マネジメントや部下との関わりに結びつけます。
① 共感を意識すること
相手を理解し、情報を共有すること、話を整理してポイントを明確にすること、目的を確認することなどを考えます。
② あいまいを排除すること
上の立場ほどあいまいに逃げることができるという視点から、自分自身の言動を振り返ります。また、異論を言える環境や、あいまいさを指摘してもらえる関係について考えます。
③ ムリをさせないこと
現場にムリな計画を押し付けていないかを考えます。頑張ることとムリをすることを分け、納得感のある目標設定と成長について考えます。
8、振り返り
なぜ「納得して妥協すること」が重要なのかを自分なりに整理します。また、「納得していること」「納得していないこと」を、自分自身と相手(部下)の両面から振り返ります。
9、行動目標設定
振り返りで得た内容から、具体的な行動目標を設定します。「自らが納得するためのアクション」と「相手(部下)が納得するためのアクション」を考え、実際の職場で行動に移すことを目指します。
妥協とは何か、その本質から考えます。妥協は、対立した事柄について双方が譲り合い、一致点を見いだすプロセスです。妥協そのものをなくすのではなく、「納得なき妥協」とならないために、妥協のプロセスを考えます。
2、無意識の妥協が成長を止める
「できる範囲」の選択、高い目標へのあきらめ、経験による過度な予測などによって、無意識に限界を決めていないかを考えます。また、時間に追われる、経験に頼る、情報収集を怠る、あいまいな表現を使うなど、決断に必要な妥協のプロセス自体を妥協していないかも振り返ります。
3、納得することはどういうことか?
「納得する」とはどのような状態なのかを整理します。納得することによって、他責から自責へと考え方が変わること、自律へのステップになることを考えます。
4、なぜ納得できないことが多いのか?
人が納得できない理由を、「理解できない」と「受け入れられない」という側面から整理します。情報が足りない、ムリがある、不平等感がある、負荷のバランスが悪い、優先度や重要度の捉え方が違うなど、納得を妨げる要因を考えます。
5、なぜ妥協する必要があるのか?
問題を解決したい、人間関係を維持したい、地位を保ちたいなど、人が妥協を選択する背景を考えます。また、なぜ論破や圧力によって相手を譲歩させてしまうのかを振り返り、「すり合わせ」の意識や、異なる視点から考えることの重要性を学びます。
6、ビジネスにおけるコミュニケーション
ビジネスにおけるコミュニケーションを、「情報共有」と「人間関係の醸成」という2つの要素から考えます。また、返報性の原理とその注意点、すり合わせによって判断基準が養われ、自律につながっていくことについて学びます。
7、「納得して妥協」に導く3つの心得
ここまで学んだ内容を、実際の組織マネジメントや部下との関わりに結びつけます。
① 共感を意識すること
相手を理解し、情報を共有すること、話を整理してポイントを明確にすること、目的を確認することなどを考えます。
② あいまいを排除すること
上の立場ほどあいまいに逃げることができるという視点から、自分自身の言動を振り返ります。また、異論を言える環境や、あいまいさを指摘してもらえる関係について考えます。
③ ムリをさせないこと
現場にムリな計画を押し付けていないかを考えます。頑張ることとムリをすることを分け、納得感のある目標設定と成長について考えます。
8、振り返り
なぜ「納得して妥協すること」が重要なのかを自分なりに整理します。また、「納得していること」「納得していないこと」を、自分自身と相手(部下)の両面から振り返ります。
9、行動目標設定
振り返りで得た内容から、具体的な行動目標を設定します。「自らが納得するためのアクション」と「相手(部下)が納得するためのアクション」を考え、実際の職場で行動に移すことを目指します。
双方向(対面)による仕事活用方法の学習
開催方法
• リモート
1回 3時間 但し1回あたり20名(3~5チーム)上限
貴社にてご利用中のリモートツールを利用します。
• 会場
1回 3時間 但し1回あたり20名(3~5チーム)上限
会場は、貴社の会議室等で開催いたします。(交通・宿泊費は別途:東京起点)
※研修の性質上、可能であれば『会場での対面研修』をおすすめします。
【対面研修をおすすめする理由】
本研修では、参加者同士が互いの考えや課題を率直に共有することを重視しています。
そのため、表情や反応を感じながら対話できる対面形式をおすすめしています。
参加者同士の理解を深め、本音の意見を引き出しやすくなるためです。
国内・海外を問わず、遠隔地からのご依頼にも対応しています。
参加者が一堂に集まることが難しい場合は、リモート形式で実施できます。
場所にかかわらず、自社の組織について考え、対話し、これからの行動につなげる場をつくります。
※研修の性質上、可能であれば『会場での対面研修』をおすすめします。
【対面研修をおすすめする理由】
本研修では、参加者同士が互いの考えや課題を率直に共有することを重視しています。
そのため、表情や反応を感じながら対話できる対面形式をおすすめしています。
参加者同士の理解を深め、本音の意見を引き出しやすくなるためです。
国内・海外を問わず、遠隔地からのご依頼にも対応しています。
参加者が一堂に集まることが難しい場合は、リモート形式で実施できます。
場所にかかわらず、自社の組織について考え、対話し、これからの行動につなげる場をつくります。
内容
集合研修では、WEB研修で記入した振り返りワークをもとに、参加者同士の対話を進めます。
単なる感想共有や意見交換ではありません。
講師が第三者のファシリテーターとして入り、参加者それぞれの見方や判断の違いを整理しながら、個人の気づきを組織課題と具体的な行動へつなげていきます。
【STEP1 WEB研修での振り返りを持ち寄る】
事前に受講したWEB研修で、
「自分は何に妥協しているのか」
「何に納得しているのか、納得していないのか」
「自分自身の判断や関わり方について何に気づいたのか」
を振り返ります。
あわせて、WEB研修で設定した自分自身の行動目標についても確認します。
【STEP2 参加者それぞれの見方・判断の違いを確認する】
同じ職場で働いていても、
「これは仕方がない」
「これは変えるべきだ」
「ここまではできる」
「これはムリがある」
という判断は同じとは限りません。
参加者それぞれの考えを出し合い、どこに違いがあるのか、逆に何が共通しているのかを整理します。
【STEP3 個人で取り組むことと、組織として取り組むことを分ける】
出された問題を、すべて組織課題にするわけではありません。
自分自身の考え方や関わり方を変えることで対応できることと、個人の努力だけでは変えられないことを分けます。
複数の参加者に共通していたり、組織の中で繰り返されていたりするものについては、組織として取り組む必要がないかを考えます。
【STEP4 なぜ、その状態が起きているのかを考える】
組織として扱う課題について、
「なぜ、この状態になっているのか」
「なぜ、これまで変わらなかったのか」
を考えます。
誰か一人の問題として終わらせず、判断の仕方、情報共有、コミュニケーション、役割、仕事の進め方なども含めて背景を整理します。
【STEP5 変化や行動を妨げているものを整理する】
問題が分かっていても、すぐに変えられるとは限りません。
「なぜ分かっていても変わらないのか」
「何が行動を妨げているのか」
を整理します。
組織として何かを変えようとしたときに障害となるものを明らかにし、実際に行動できる方法を考えます。
【STEP6 組織として取り組む具体的な行動を決める】
最後に、
「何を変えるのか」
「誰が関わるのか」
「どのように行動するのか」
を具体化します。
話し合って終わるのではなく、研修後に実際の職場で何をするのかまで決めます。
WEB研修での個人の気づきを、組織の課題へ。
組織の課題を、具体的な行動へ。
講師のファシリテーションを通じて、ここまで進めることを目的とします。
単なる感想共有や意見交換ではありません。
講師が第三者のファシリテーターとして入り、参加者それぞれの見方や判断の違いを整理しながら、個人の気づきを組織課題と具体的な行動へつなげていきます。
【STEP1 WEB研修での振り返りを持ち寄る】
事前に受講したWEB研修で、
「自分は何に妥協しているのか」
「何に納得しているのか、納得していないのか」
「自分自身の判断や関わり方について何に気づいたのか」
を振り返ります。
あわせて、WEB研修で設定した自分自身の行動目標についても確認します。
【STEP2 参加者それぞれの見方・判断の違いを確認する】
同じ職場で働いていても、
「これは仕方がない」
「これは変えるべきだ」
「ここまではできる」
「これはムリがある」
という判断は同じとは限りません。
参加者それぞれの考えを出し合い、どこに違いがあるのか、逆に何が共通しているのかを整理します。
【STEP3 個人で取り組むことと、組織として取り組むことを分ける】
出された問題を、すべて組織課題にするわけではありません。
自分自身の考え方や関わり方を変えることで対応できることと、個人の努力だけでは変えられないことを分けます。
複数の参加者に共通していたり、組織の中で繰り返されていたりするものについては、組織として取り組む必要がないかを考えます。
【STEP4 なぜ、その状態が起きているのかを考える】
組織として扱う課題について、
「なぜ、この状態になっているのか」
「なぜ、これまで変わらなかったのか」
を考えます。
誰か一人の問題として終わらせず、判断の仕方、情報共有、コミュニケーション、役割、仕事の進め方なども含めて背景を整理します。
【STEP5 変化や行動を妨げているものを整理する】
問題が分かっていても、すぐに変えられるとは限りません。
「なぜ分かっていても変わらないのか」
「何が行動を妨げているのか」
を整理します。
組織として何かを変えようとしたときに障害となるものを明らかにし、実際に行動できる方法を考えます。
【STEP6 組織として取り組む具体的な行動を決める】
最後に、
「何を変えるのか」
「誰が関わるのか」
「どのように行動するのか」
を具体化します。
話し合って終わるのではなく、研修後に実際の職場で何をするのかまで決めます。
WEB研修での個人の気づきを、組織の課題へ。
組織の課題を、具体的な行動へ。
講師のファシリテーションを通じて、ここまで進めることを目的とします。
開催時期
動画研修後は早め(1カ月以内)の実施をおすすめします。
動画で得た気づきが新鮮なうちに対話を行うことで、個人の学びを組織の行動につなげやすくなります。
具体的な日程は、相談の上、決定させていただきます。
動画で得た気づきが新鮮なうちに対話を行うことで、個人の学びを組織の行動につなげやすくなります。
具体的な日程は、相談の上、決定させていただきます。
開催期限
ご購入から3ヶ月以内
研修費用(税込み)
20名様まで
275,000円
オプション
複数開催、課題解決のためのプロジェクト推進フォローなども可能です。
価格含め開催方法に関してはご相談ください。
価格含め開催方法に関してはご相談ください。
講師のプロフィール
講師名
NK総研
代表
瀬川 裕之
経歴
経営コンサルタントと産業カウンセラーの2つの視点から、人材育成・組織改革を支援。
企業や職場で当たり前に考え、行動していることに着目し、「当たり前のレベルを上げる」ことで組織改革を目指す独自の組織改革プログラムを開発。
組織マネジメントを中心に、企業内研修、各種団体での講演・セミナー講師として活動しています。
【著書】
『沈黙が組織を蝕む ― 相談が循環する職場のつくり方』
『当たり前のレベルを上げれば、組織は必ず強くなる』
『社員の能力を120%引き出す研修講師32選』(共著)
『管理職として能力を発揮するためのたった一つのポイント』
『戦略的マネジメントスタイル』
『離職を防止する4つのステップ』
『納得して妥協し、させる3つの心得』
『短所中毒 管理職・リーダー編』
『短所中毒 一般職・メンバー編』
『短所中毒から自由になる本 ― イライラを減らし、心をラクにする習慣』
【メールマガジン】
『上司の心得、部下の心得』2006年より毎週水曜日に配信中
企業や職場で当たり前に考え、行動していることに着目し、「当たり前のレベルを上げる」ことで組織改革を目指す独自の組織改革プログラムを開発。
組織マネジメントを中心に、企業内研修、各種団体での講演・セミナー講師として活動しています。
【著書】
『沈黙が組織を蝕む ― 相談が循環する職場のつくり方』
『当たり前のレベルを上げれば、組織は必ず強くなる』
『社員の能力を120%引き出す研修講師32選』(共著)
『管理職として能力を発揮するためのたった一つのポイント』
『戦略的マネジメントスタイル』
『離職を防止する4つのステップ』
『納得して妥協し、させる3つの心得』
『短所中毒 管理職・リーダー編』
『短所中毒 一般職・メンバー編』
『短所中毒から自由になる本 ― イライラを減らし、心をラクにする習慣』
【メールマガジン】
『上司の心得、部下の心得』2006年より毎週水曜日に配信中
お問い合わせフォームを開く
※【人材育成担当者向けの体験視聴サービス(無料)】も、こちらからお問い合わせください。
※フォームを開く事ができない場合、セミナー事務局(bcs-info@vita-facio.jp)までメールでお問い合わせください。
※フォームを開く事ができない場合、セミナー事務局(bcs-info@vita-facio.jp)までメールでお問い合わせください。
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