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<ブレンデッド・ラーニング型研修オプション> 【職場の心理学】コミュ力を上げたければ(上げてほしければ)、共感力を意識する!!

一般職と管理職が、立場の違いを理解してすり合わせる。職場で対話を続ける基盤をつくる3時間

本WEBセミナーは、オプションとして研修メニューを選択可能です。
研修メニューは、「基本知識を動画(アーカイブ)で学習」していただき、その後に「双方向(対面)型ディスカッションやグループワークを実施することで、その知識を仕事に生かせるように深く理解」させるブレンデッド・ラーニング型で提供いたします。
<Deliveru式>ブレンデッド・ラーニング型研修の特徴

本研修では、ブラウザで受講できる導入企業様専用のブレンデッド・ラーニング受講管理プラットフォーム「Deliveru(デリバル)」を使用します。
受講管理プラットフォーム「Deliveru」の主な機能

【人材育成担当者向けの体験視聴サービス(無料)】
ご購入前に研修動画の体験視聴が可能です。ご希望の方は是非お問い合わせください。

概要

商品コード
ivA0eFnb
よくあるお悩み・ニーズ
・管理職は「部下が言い訳ばかりする」、一般職は「上司が話を聞いてくれない」と感じ、互いの事情や意図を理解できていない
・相手の話を聴くことが大切だと分かっていても、忙しさや焦り、立場の違いから、一方的に伝えたり、発言を控えたりしてしまう
・話し合っても、どちらかが押し切る、またはあきらめる形になり、納得できるすり合わせができていない
・動画で学んだ共感や相互理解を、実際の職場のコミュニケーションにつなげたい
・一般職と管理職が一緒に対話を振り返り、継続して改善するきっかけをつくりたい
到達目標
・具体的な場面を通じて、一般職と管理職それぞれの事情・意図・考え方の違いを確認する
・相手を理解し、自分の意見も伝えてすり合わせる対話を体験し、分かっていても難しいことや、自分たちの課題に気づく
・日常の職場で対話を妨げている要因を整理し、個人で取り組むことと、組織として取り組むことを分ける
・職場で試す約束事や組織としての取り組みを一つ決め、実践と振り返りを続けるための担当・開始時期・振り返り日を定める
研修内容・特徴
「相手を理解することが大切だ」と分かっていても、実際の職場では、自分の考えを押し通したくなったり、言っても無駄だとあきらめたりすることがあります。一般職と管理職では、立場や責任、見えている事情も異なります。
本研修では、動画で学んだ共感やすり合わせの考え方をもとに、一般職と管理職が一緒に具体的な場面について対話します。相手の事情や意図を確かめ、自分の意見も伝えながら、どうすれば話し合いが進むのかを実際に経験します。

講師の瀬川裕之が第三者のファシリテーターとして、双方の発言を引き出し、認識の違いを整理します。「誰が正しいか」「誰が悪いか」で終わらず、互いに理解できていないことや、職場で対話を妨げている要因を確かめ、今後の行動につなげます。
3時間は、すり合わせを一度で習得するための時間ではありません。分かっていても難しいことに気づき、話し合いを進めるために必要な関わりを双方で確かめ、継続して成長するための出発点をつくる研修です。
その経験をもとに、日常で試す約束事や組織としての取り組みを一つ決め、実行後に振り返る機会まで設定します。個人の学びを、職場で実践と振り返りを続ける基盤につなげます。

集合研修をより有効なものにするため、事前にWEBセミナーを視聴し、指定された振り返りワークを記入した上でご参加ください。
集合研修では、事前ワークの内容をもとに対話を進めます。

カリキュラム

動画による基本知識の学習

受講時間
2時間45分
内容
1、能力がないのではなく発揮できていない
普段はできているコミュニケーションが、緊張やプレッシャー、感情の変化などによって難しくなる背景を確認します。「分かっているのに、できていない」という視点から、自分の状態を考えます。

2、ビジネスにおけるコミュニケーションの2大要素
「情報共有」と「人間関係の醸成」を確認します。現状把握、信頼関係、すり合わせが、仕事において持つ意味を学びます。

3、話を聞かない上司と、言い訳ばかり言う部下
上司と部下がそれぞれ抱えている、コミュニケーションに関する不満を取り上げます。双方が同じ状況をどう受け取っているかを確認します。

4、お互いがお互いを理解していない
部下が上司の期待どおりに話さない理由と、上司が部下の話を聞かない理由を考えます。表に出ている言動だけでなく、その背景にある事情や気持ちに目を向けます。

5、コミュニケーション能力が発揮できない理由
話を聴く準備ができていない、気持ちに余裕がない、気持ちのバランスが崩れているという3つの観点から、能力の発揮を妨げる要因を確認します。

6、組織内のコミュニケーションの実態
一方的な話や期待する答えを求める質問、あきらめによる沈黙、都合のよい情報だけを伝える行動など、上司・部下双方の実態を確認します。

7、共感力とは
共感を「相手に合わせるのではなく理解すること」として捉えます。相手の話を聴くこと、質問すること、自己開示することと、理解を妨げる思い込みなどを確認します。

8、共感力でコミュ能力を発揮できる理由
相手への理解が、意思疎通や信頼関係の下地にどうつながるかを学びます。自己開示による自分自身への理解や、お互いを尊重するアサーティブな思考も扱います。
補足として「番外:信頼関係構築のための12の心得」を取り上げます。

9、共感力を上げるための5つの心得
1)自分自身を理解する
2)相手を理解することに徹する
3)本気で納得するまで質問する
4)共感しても自分の意見はしっかりと伝える
5)お互いがお互いの立場での考えを理解した上で、すり合わせていく

自分の欲求・感情・立場を確かめ、相手への理解を深める質問、自分の意見の伝え方、納得して妥協するためのすり合わせを学びます。

10、振り返り、目標設定
振り返りシート
普段、コミュ力・共感力を発揮しているか、どのような時にそう感じるか、その理由と、できるようになるために必要なことを振り返ります。
目標設定シート
振り返りから自分自身の行動目標を設定します。実行した結果を振り返り、次の行動目標につなげます。

双方向(対面)による仕事活用方法の学習

開催方法
• リモート
1回 3時間 但し1回あたり20名(4~5チーム)上限

貴社にてご利用中のリモートツールを利用します。
• 会場
1回 3時間 但し1回あたり20名(4~5チーム)上限

会場は、貴社の会議室等で開催いたします。(交通・宿泊費は別途:東京起点)
※研修の性質上、可能であれば『会場での対面研修』をおすすめします。

【対面研修をおすすめする理由】
本研修では、参加者同士が互いの考えや課題を率直に共有することを重視しています。
そのため、表情や反応を感じながら対話できる対面形式をおすすめしています。
参加者同士の理解を深め、本音の意見を引き出しやすくなるためです。
国内・海外を問わず、遠隔地からのご依頼にも対応しています。
参加者が一堂に集まることが難しい場合は、リモート形式で実施できます。
内容
動画研修の振り返りから具体的な場面を一つ取り上げ、一般職と管理職がすり合わせの対話を実践します。講師がファシリテーターとなり、次の流れで進めます。

1、動画研修の振り返りを共有する
コミュ力・共感力を発揮できなかった場面について、何を伝えたかったのか、何が気になって話せなかった・聴けなかったのかを共有します。相手への不満だけでなく、自分自身の言動や、その背景も振り返ります。

2、今回扱う場面を一つ選ぶ
共有した内容から、一般職と管理職の双方に関わる場面を一つ選びます。何が起きていたのか、何についてすり合わせたいのかを確認します。

3、互いの事情や考えを確かめ、すり合わせる
相手が何を伝えたかったのか、何を懸念していたのかを質問し、理解を確かめます。その上で、自分の立場や考えも伝え、双方の違いを踏まえてどうするかを話し合います。

4、対話を振り返り、職場での課題を整理する
何があったから話せた・聴けたのか、どのような関わりが理解を妨げたのかを振り返ります。さらに、同じような対話を普段の職場で行うには何が障害になるのかを考え、個人で変えられることと、組織として取り組むことを整理します。

5、職場で試す約束事や取り組みを決める
対話の経験をもとに、日常で試す約束事や組織としての取り組みを一つ決めます。誰が、何を、いつから行い、いつ双方で振り返るかを具体化します。
参加者だけでは決定できない内容については、誰が、誰に、何を提案し、いつまでに判断を得るかを整理します。

チーム編成や共有方法は、参加者の関係性や職場の状況を事前に確認して調整します。
必要に応じて、最初は一般職・管理職それぞれで振り返りを整理してから、双方で対話を行います。
開催時期
動画研修後は早め(1カ月以内)の実施をおすすめします。
動画で得た気づきが新鮮なうちに対話を行うことで、個人の学びを組織の行動につなげやすくなります。
具体的な日程は、相談の上、決定させていただきます。
開催期限
ご購入から3ヶ月以内

研修費用(税込み)

20名様まで
275,000円
オプション
複数開催、課題解決のためのプロジェクト推進フォローなども可能です。
価格含め開催方法に関してはご相談ください。

講師のプロフィール

講師名
NK総研
代表
瀬川 裕之
経歴
活き活き組織構築支援コンサルタント
日本産業カウンセラー協会 北関東支部 認定講師

経営コンサルタントと産業カウンセラーの2つの視点から、人材育成・組織改革を支援。
企業や職場で当たり前に考え、行動していることに着目し、「当たり前のレベルを上げる」ことで組織改革を目指す独自の組織改革プログラムを開発。
組織マネジメントを中心に、企業内研修、各種団体での講演・セミナー講師として活動しています。
【著書】
 『沈黙が組織を蝕む ― 相談が循環する職場のつくり方』
 『当たり前のレベルを上げれば、組織は必ず強くなる』
 『社員の能力を120%引き出す研修講師32選』(共著)
 『管理職として能力を発揮するためのたった一つのポイント』
 『戦略的マネジメントスタイル』
 『離職を防止する4つのステップ』
 『納得して妥協し、させる3つの心得』
 『短所中毒 管理職・リーダー編』
 『短所中毒 一般職・メンバー編』
 『短所中毒から自由になる本 ― イライラを減らし、心をラクにする習慣』 
【メールマガジン】
 『上司の心得、部下の心得』2006年より毎週水曜日に配信中 
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