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2026/06/24(水) 14:00 ON AIR
2026年6月24日 開催

東南アジア再生可能エネルギービジネスの最前線と成功戦略

【開催にあたって】 カーボンニュートラルへの世界的な潮流を背景に、東南アジア(ASEAN)における再生可能エネルギー市場への関心は日本企業の間でも急速に高まっています。ASEAN各国では推定2,000億ドル規模の投資不足が指摘されており、太陽光・風力・水力を中心とした再エネ開発分野は、日本企業にとって有望なビジネスフロンティアとなっています。 しかし現実には、各国間で大きく異なる法規制・外資規制・土地取得ルール、電力購入契約(PPA)交渉の複雑さ、許認可プロセスにおける実務上のハードルなど、参入を阻む障壁も少なくありません。 本セミナーでは、インドネシア・シンガポール・マレーシアの現地法律事務所にて実際に駐在した経験を持ち、さらに再生可能エネルギー投資ファンドへの参画を通じて事業者(ビジネスパーソン)の視点からも再エネ案件に深く関与してきた弁護士が、「法的知見」と「事業実務」の両面から、東南アジア再エネビジネスの現状と日系企業が勝ち残るための具体的な戦略を徹底解説します。 ASEANへの参入を検討されている企業の担当者の方、サステナビリティ・GX推進に携わる方、また再エネ分野のビジネス動向を把握したいと考えている方に、特にお勧めのセミナーです。
質問OK 初~中級者向け
41,800 (税込)
2時間30分 詳細へ
2026/06/25 00:00 まで
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視聴期間/スケジュール

以下の期間でライブ配信を行ないます。
2026/06/24 14:00 から 2026/06/24 16:30 まで

イベント概要

1.はじめに:日本の再生可能エネルギーの現状と東南アジアとの比較   
日本国内のエネルギー転換の進捗を概観し、ASEANとの比較を通じて本セミナーの視座を整理する

2.東南アジアにおける再生可能エネルギー投資の必要性と機会  
 (1)ASEAN各国の脱炭素目標と2,000億ドルの投資ギャップ   
(2)日本企業のGX経営とAZEC(アジア・ゼロエミッション共同体)を活用した参入戦略

3.主要6カ国の再エネ市場比較:投資環境と規制の概要   
インドネシア/マレーシア/タイ/ベトナム/フィリピン/シンガポール   
~外資規制・電力制度・許認可手続の横断整理~

4.国別詳細解説:市場特性・法規制・実務上の留意点   
(1)インドネシア:資源大国の再エネ転換と地場パートナーとの協業   
(2)シンガポール:地域ハブとしての機能とクロスボーダーPPAの活用   
(3)マレーシア:成熟しつつある市場と競争入札制度の実務   
(4)タイ・ベトナム・フィリピン:急成長市場の現状と留意点

5.まとめ:日系企業のための参入ロードマップとリスクマネジメント   
参入形態の選択(単独/JV/買収)、法的リスクの所在、実務上の成功要因を整理

6.質疑応答(約30分)

詳細

受講レベル
初~中級者向け
※受講レベルについて
質問方法
チャットで質問できます
配布資料
なし
※資料がある場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
修了証の発行
なし
※「あり」の場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
提供方法
Zoom配信

講師のプロフィール

講師名
ボーダレス経営法律事務所 代表弁護士 三澤充 氏
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