1.EUサイバーレジリエンス法の概要
(1)EUサイバーレジリエンス法とは
(2)問題となるケース
(3)EU法における位置づけ
2.EUサイバーレジリエンス法の適用対象
(1)デジタル要素を持つ製品
(2)市場に置く/直接又は間接の論理的又は物理的データ接続
(3)重要製品/クリティカル製品
3.EUサイバーレジリエンス法の具体的規律
(1)製造業者の義務
(2)輸入業者の義務
(3)販売業者の義務
4.EUサイバーレジリエンス法の実務対応
(1)実務対応の方法(対象製品の特定/ギャップ分析/実装)
(2)実務対応の例(技術的上の実装/文書上の実装/運用上の実装)
5. まとめと質疑応答