時期やカテゴリーで
キーワード
動画種別



質問


開催日/収録日






日から 日まで
受講レベル






配布資料


研修の提供

カテゴリー
閉じる
メニュー
2026/03/03(火) 13:00 ON AIR
2026年3月3日 開催

事業環境の変化に耐えられるグループ管理・グループガバナンスの勘所 ~子会社で起きた問題が本社に跳ね返らないための子会社管理・モニタリング・不祥事対応とともに~

【開催にあたって】 事業の多角化や海外展開、M&Aの増加により、企業グループの構造は年々複雑化しています。一方、子会社で発生した不祥事や法令違反が、グループ全体の経営リスクとして顕在化するケースは後を絶ちません。「規程や報告体制は整えているが、実際に機能しているか分からない」こうした課題を抱える企業は少なくありません。 本講座では、KPMGの第一人者が、グループ管理・グループガバナンスについて、制度設計にとどまらず、実務として“機能させる”ために本社が果たすべき役割について、具体的な事例を交えながら解説し、子会社管理、モニタリング、意思決定、不祥事対応を含む実務の要点を整理するとともに、グループガバナンスについて、よくある弱点と今後の対応の方向性を明確にします。 また、単なる理論や理想論ではなく、現場で直面する制約や限界を踏まえた現実的な対応策を提示することで、グループガバナンスを経営管理に資する仕組みへと進化させるための実践的な視点と、「今、何が足りていないのか」「どこから手を付けるべきか」を整理し、実務対応につなげるための視点を提供します。
質問OK 初~中級者向け
41,800 (税込)
4時間0分 詳細へ
2026/03/04 00:00 まで
ivPuoABw

視聴期間/スケジュール

以下の期間でライブ配信を行ないます。
2026/03/03 13:00 から 2026/03/03 17:00 まで

イベント概要

(1)はじめに:なぜ今、グループガバナンスが経営課題なのか
①企業グループを巡る環境変化/問題事例と読み取るべき教訓
②多くの日本企業が抱えるグループ管理に係る課題の整理、等

(2)グループ管理・グループガバナンスの実務上のポイント
①グループ管理・グループガバナンスの基本、株主権の行使に必要な取組み
②グループ会社の分類別のガバナンスモデルの確立
③地域統括会社/グループ方針、関係会社管理規程等のあり方、等

(3)グループ管理・ガバナンスの現状診断のポイントと推奨する取組み
①主な診断・チェック項目/診断結果の実務事例
②マネジメントブックなどの推奨する実務ツール・取組み

(4)今後のグループベースのリスク・コンプライアンス体制の重要ポイント
①従前型のリスクマネジメント・コンプライアンス活動の問題点
②不正リスク対策の強化の重要性(財務報告・非財務報告の内部統制)
③今後の海外戦略の勘所と新たな管理手法の必要性

(5)M&Aのグループ管理・グループガバナンスの実務上のポイント
①M&Aでありがちな問題事例
②買収前のDDのあるべき姿/DDの限界とPMIの重要性・実務上のポイント

(6)最後に(社内コンセンサスの醸成の必要性など)


【会場参加の方への特典】
①参考資料(講座内容に関連する記事や不正サーベイの冊子)の謹呈
②他の参考資料の送付(名刺交換した名刺記載のアドレス先に参考資料のデータを送信)
③1時間程度の無料相談会の対応 (②③は希望者)

詳細

受講レベル
初~中級者向け
※受講レベルについて
質問方法
チャットで質問できます
配布資料
なし
※資料がある場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
修了証の発行
なし
※「あり」の場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
提供方法
Zoom配信

講師のプロフィール

講師名
(株) KPMG Forensic & Risk Advisory マネージングディレクター(公認会計士) 林稔 氏
close
ビジネスWEBセミナーガイドブック ダウンロードはこちら