【開催にあたって】 システム開発はその開発手法の大規模化、複雑化、多様化により、不幸にも紛争に至るケースが近時益々増えています。 システム開発紛争は、ひとたび発生すると、容易に、長期化・泥沼化し、解決までに多大な費用と時間を要します。 特に、ユーザ側担当者は、システム開発案件の経験が豊富でないことも多く、対応に戸惑うケースが散見されます。 本セミナーでは、最新の裁判例の動向及び民法改正も踏まえた上で、システム開発紛争の典型的なパターンに基づき、紛争に巻き込まれた企業の担当者が具体的にどのように対応すべきかについて、ユーザ側及びベンダ側の双方でのシステム開発紛争の代理人の経験が豊富で、『企業訴訟実務問題シリーズ システム開発訴訟[第2版]』の著者である講師が解説します。 また、紛争に至ることを予防するための平時の実務上の対応のポイント(企業の担当者としてあるべき思考方法や契約締結にあたっての留意点)についても解説します。
質問OK
初~中級者向け