【開催にあたって】 多くの企業でソリューション営業や技術マーケティングの必要性は認識されているものの、現場では商品カタログを軸とした説明営業から抜け出せず、事業部や支店ごとに営業手法が分断されたままになっている。 その結果、顧客の課題を起点に技術や商品を横断的に組み合わせ、本来提供できるはずの価値を十分に届けられていないケースが少なくない。 本セミナーでは、こうした状況を個々の営業力の問題としてではなく、技術営業が設計すべき構造の問題として捉え直す。完成した商品や確定した用途を売るのではなく、顧客自身もまだ明確に言語化できていない「未実現の構想」を起点に対話を行うことで、潜在ニーズを引き出し、事業部を横断した技術を用いたソリューション提案へとつなげる方法を解説する。 さらに、潜在ニーズの仮説構築、課題解決型ペーパー、差異化提案シートという三つの実践ツールを用い、営業と技術が共通言語で連携しながら、高付加価値テーマを創出し、ROIC向上につなげるための実践知を提供する。
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初~中級者向け