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2026/04/07(火) 14:00 ON AIR
2026年4月7日 開催

海運・物流に通じた弁護士が解説!傭船契約の実務上の留意点

【開催にあたって】 大手荷主(メーカーや商社など)は、船会社と傭船契約を締結し、船を丸ごと貸し切ることで大量の物品を輸送しており、海事・物流の世界においては傭船契約の理解も必須です。 ただ、英国判例が大きな影響力を持っていること、法理論を理解するためには海運実務を理解する必要があることなどもあって、運送契約以上に勉強しづらい分野に思います。基本的に「海事弁護士」と呼ばれる弁護士が扱っており、書籍もほとんど存在しません。 (傭船契約の事例ではないですが)海事案件を海事弁護士ではない弁護士が扱い、弁護過誤で弁護士が敗訴したケースがあるくらいなので、海事弁護士でない弁護士が海事案件を扱う際には細心の注意が必要に思います。 個人的には、海事弁護士以外の方が海事案件を相談された際には、海事弁護士と一緒に対応するのが安全だと思いますが、その場合でも基礎的なところは知っておいた方がよいかと思います。 本講座は弁護士にも開放していますので、よろしければご活用ください。
質問OK 初~中級者向け
29,700 (税込)
2時間0分 詳細へ
2026/04/08 00:00 まで
ivnm8H57

視聴期間/スケジュール

以下の期間でライブ配信を行ないます。
2026/04/07 14:00 から 2026/04/07 16:00 まで

イベント概要

第1 はじめに
・裸傭船契約、定期傭船契約、航海傭船契約の比較

第2 定期傭船契約
・船主と傭船者の役割分担と費用分担の基本
・船主の義務と責任(堪航性、メンテナンス、航海、ヘーグルールなど)
・傭船料(hire)の支払い、オフハイヤー(off hire)、本船引揚げ(withdrawal)
・本船使用権(Employment)と補償(indemnity)
・貨物の扱いとInter-Club Agreement

第3 航海傭船契約
・船主と傭船者の役割分担や責任分担の基本
・運賃(freight)の支払い
・本船の遅延と離路(deviation)
・碇泊期間(laytime)と滞船料(demurrage)
・貨物の扱い

第4 実務的な注意点
・傭船チェーンを踏まえた対応
・海事弁護士のアポイント
・海外弁護士の意見を読む際の注意点
・法務部又は法務担当者の意義

詳細

受講レベル
初~中級者向け
※受講レベルについて
質問方法
チャットで質問できます
配布資料
なし
※資料がある場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
修了証の発行
なし
※「あり」の場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
提供方法
Zoom配信

講師のプロフィール

講師名
三村小松法律事務所 海事・物流部門代表 弁護士/海事補佐人 大口裕司 氏(第一東京弁護士会所属)
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