1.なぜ不正調査の座組・デザインが重要か
2.何をやるべきか、考えるべきか
(1)企業側の法的義務
(2)企業の調査権限
(3)「第三者委員会」の特殊性、「落とし穴」
(4)考えるべき視点
(5)調査の主体~小規模社内調査から第三者委員会まで~
(6)情報共有の範囲
(7)調査範囲・調査方法~ヒアリングからアンケート、AI、捜査機関への申告まで~
(8)公表、広報
3.事案類型ごとに考える
(1)メーカーにおけるデータ偽装(品質不正)
(2)カルテル・談合・入札コンプライアンス
(3)(外国)公務員への贈賄
(4)役職員の横領・背任、会計不正
(5)建設現場における死亡事故
(6)情報漏えい
(7)インサイダー取引
(8)パワハラに関する内部通報
(9)ビジネスメール詐欺の被害
(10)従業員の薬物疑惑