2026年7月8日 開催
『組織風土リスクマネジメント』実務の要諦 ー重要リスクに効く一貫運用へー ケーススタディを多く用いて実務対応の要点を解説
【開催にあたって】施策はやっているのに、不祥事は止まらない。経営層にリスクを説明しても、「また感覚論か」で終わる。コンプライアンス施策が積み上がるばかりで、現場は疲弊している。他社の不祥事を見るたびに、自社は大丈夫かと不安になる。これらの悩みの背景には、企業不正の7割以上、ハラスメント・人権侵害の9割以上で主因となっている「組織風土リスク」があります。従来の研修・理念浸透・エンゲージメント調査・ヒートマップ等は、意識改革や組織風土の可視化に役立ってきましたが、職場・組織単位で組織風土に起因するリスク要因を特定し統制する仕組みとしては十分ではありません。法務・コンプライアンス・リスク管理の実務においては、①予兆検知、②個別事案対応、③リスク事象統制、④全社的モニタリングと経営報告、⑤有価証券報告書における「事業等のリスク」開示――これら五つが連動して機能しておらず、施策は積み上がる一方で、本当に重要なリスクに効いているかが見えにくくなっています。本セミナーでは、調査報告書約1,600件の分析と、主要7業種21社の上場企業の公表情報分析に基づき、組織風土を「統制可能なリスク要因」として捉え直す視点をお伝えします。公表情報から始める自社の組織風土リスク診断、仮想事例で学ぶ事案対応と事象統制、経営層・取締役会への報告まで、3時間で実務に使えるかたちでご紹介します。併せて、過剰なコンプライアンス施策の見直し、社内で使える管理フォーマット、経営陣に届く報告フォーマットの考え方についてもご紹介します。単なる事例紹介ではなく、明日から使える判断の枠組みと、経営陣を動かす数字と報告書のフォーマットを持ち帰っていただくセミナーです。
質問OK
初~中級者向け
視聴期間/スケジュール
以下の期間でライブ配信を行ないます。
2026/07/08 14:00 から 2026/07/08 17:00 まで
イベント概要
詳細
受講レベル
初~中級者向け
※受講レベルについて
※受講レベルについて
質問方法
チャットで質問できます
配布資料
なし
※資料がある場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
修了証の発行
なし
※「あり」の場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
提供方法
Zoom配信
講師のプロフィール
講師名
トラスフィア株式会社 代表取締役/弁護士・公認不正検査士 早川真崇 氏
詳細検索
ご利用ガイド
視聴/領収書
お支払い

