2026年3月2日 開催
ランサムウェア被害、取締役と法務は何を問われるのか? ~サプライチェーン時代の“経営責任”と実務対応~
【開催にあたって】 サプライチェーンを襲うランサムウェア攻撃―企業は、事後にどこまで責任を問われるのか。 ランサムウェアをはじめとするサイバー攻撃は、もはや一部の企業だけの問題ではありません。 2025年には、アサヒGHDやアスクルがランサムウェア攻撃を受け、社員情報や取引先関連情報等が外部に流出した可能性を公表し、ダークウェブ上で犯行声明が確認されるなど、企業ブランドや取引先にも深刻な影響が及びました。 こうした事案は、自社のみならず、委託先やグループ会社を含むサプライチェーン全体に波及するリスクを内包しています。 ランサムウェア被害が発生した場合、事業停止や風評被害に加え、損害賠償請求、取締役の善管注意義務や説明責任、委託先管理の適否など、企業の判断や体制が事後的に厳しく検証される局面が生じます。さらに、「セキュリティ対策評価制度」や積極的サイバー防御法等の動向を踏まえ、企業には従来以上に合理的な体制整備と説明可能性が求められています。 本セミナーでは、実際のインシデント事例や裁判例、行政対応の動向を踏まえ、ランサムウェア被害発生時にどのような責任が問題となり得るのか、また、その責任を前提として平時にどのような契約・体制を整えておくべきかについて、法務・経営の視点から実務的に解説します。
質問OK
初~中級者向け
視聴期間/スケジュール
以下の期間でライブ配信を行ないます。
2026/03/02 10:00 から 2026/03/02 13:00 まで
イベント概要
詳細
受講レベル
初~中級者向け
※受講レベルについて
※受講レベルについて
質問方法
チャットで質問できます
配布資料
なし
※資料がある場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
修了証の発行
なし
※「あり」の場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
提供方法
Zoom配信
講師のプロフィール
講師名
King & Wood Mallesons法律事務所・外国法共同事業 パートナー弁護士 弦巻充樹 氏
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