1.社内政治の現実と鉄則
(1)なぜ今、社内政治が必要か?
①成果を出しても評価されない理由と「見えない力学」
②良い社内政治(目標達成)と悪い社内政治(利己主義)の違い
③思考と行動【個人ワーク】
(2)社内政治5つの鉄則
①無自覚に敵を作らない
②勝てない戦いで討ち死にしない
③派閥や対立の現実から目をそむけない
④人の恨みは消えない
⑤正論だけで上司は動かない
⑥思考と行動【個人ワーク】
2.社内政治の立ち回りスキル
(1)キーマンの把握と味方作り
①組織の意思決定のプロセス(公式・非公式)を理解する
②パワーマップの作成「役職(公式権力)と影響力(非公式権力)の違いを可視化」
③「キーマン」を見極め、味方につける方法
④思考と行動【個人ワーク】
(2)政治的リスクの回避手法
①不毛な対立や派閥争いに巻き込まれないための立ち回り
②レベル別アプローチ(嫌われない「ゆる政治」から役員を動かす「プロ政治」)
③思考と行動【個人ワーク】
(3) 味方を増やすコミュニケーション術
①上司を動かす「フォロワーシップ」(上司の立場と心理を読み解く)
②敵を作らず、本音を上手に伝える技術
③ステークホルダー・マネジメント(各部署の利害を分析し、共通のメリットを提示する)
④「根回し」の作法(会議の前に勝負を決める)
⑤思考と行動【個人ワーク】
3.ケーススタディ
(1)上司の意見と部門の目標が対立した時、どう動くか 【個人ワーク/解説】
(2)面倒な派閥争いに巻き込まれそうな時の回避策 【個人ワーク/解説】
(3)予算獲得のために反対派の部長をどう説得するか 【個人ワーク/解説】