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2026/07/06(月) 13:00 ON AIR
2026年7月6日 開催

具体事例で学ぶ『IT契約』の基礎知識 ~委託者側・ユーザー側の視点に立って、トラブル・紛争を予防するための基礎知識を解説~『ソフトウェア開発委託契約書』『ソフトウェア保守契約書』『プログラム使用許諾契約書』『秘密保持契約書』を題材に具体的な条項を学ぶとともに、裁判例に発展した紛争事例を解説!

【開催にあたって】契約関係をめぐる紛争が生じた場合、契約書はとても重要な証拠となります。契約書を作成する際は、将来発生する可能性があるトラブルへの予防策を盛り込むとともに、トラブルが生じてしまった場合でもその損害を最小限に抑えられるような解決策を盛り込んでおくことが必要です。これには、契約書のチェックポイントをおさえることに加え、契約に関する裁判例についての情報収集を行っておくことが大いに役立ちます。本セミナーでは、委託者側(ユーザー側)の視点に立って、契約書を作成・チェックする際のポイントを逐条的に解説するとともに、IT契約に関する裁判例(紛争事例)を解説します。
質問OK 初~中級者向け
41,800 (税込)
4時間0分 詳細へ
2026/07/07 00:00 まで
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視聴期間/スケジュール

以下の期間でライブ配信を行ないます。
2026/07/06 13:00 から 2026/07/06 17:00 まで

イベント概要

1.契約書のチェックポイント① 『ソフトウェア開発委託契約書』

(1)請負契約か準委任契約か

(2)委託範囲・スケジュールに関する条項 

(3)報酬・費用負担に関する条項 

(4)成果物の所有権・知的財産権に関する条項 

(5)その他条項

 

2.契約書のチェックポイント② 『ソフトウェア保守契約書』

(1)保守業務の範囲・内容に関する条項 

(2)保守料に関する条項 

(3)その他条項

 

3.契約書のチェックポイント③ 『プログラム使用許諾契約書』

(1)ライセンスの範囲・内容に関する条項 

(2)ライセンスフィーに関する条項 

(3)所有権・知的財産権に関する条項 

(4)その他条項

 

4.契約書のチェックポイント④『秘密保持契約書』

(1)秘密保持契約を締結する意味、「秘密」とはなにか?

(2)秘密情報の特定に関する条項 

(3)秘密保持義務の内容に関する条項 

(4)その他条項

 

5.IT契約を巡る裁判例(10例をご紹介)

・正式な契約書を取り交わす前に作業を開始したケース  

・契約内容と作業形態に不一致があるケース  

・契約内容に不備があるケース など

 

6.著作権法の基本的ポイント

(1)総論

(2)著作者の権利、範囲

(3)著作権の発生及び保護期間

(4)著作隣接権

(5)著作権法とプログラム保護、著作権とデータベース保護

詳細

受講レベル
初~中級者向け
※受講レベルについて
質問方法
チャットで質問できます
配布資料
なし
※資料がある場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
修了証の発行
なし
※「あり」の場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
提供方法
Zoom配信

講師のプロフィール

講師名
A.佐川法律事務所 弁護士 佐藤未央 氏
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