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2026/07/22(水) 14:00 ON AIR
2026年7月22日 開催

生成AI時代に求められる英文NDAの知識スキル~「NDAなど、Chat GPTに聞けば十分」とお考えのそこのあなたへ~

【開催にあたって】本講座は、英文の秘密保持契約(Non-disclosure Agreement。NDA)について、AI時代だからこそ必要な知識やスキルの習得を目指す講義です。具体的には、NDAの典型的な条文例を題材として、講師が作成した架空事例についての論点を解説します。昨今の生成AIの発達によって、和文英文問わず、NDAの条文知識そのものは、誰でも簡単に手に入る時代になりました。そのような生成AIの時代にこそ、人間に求められる知識やスキルとは何なのか、という問いに正面から取り組むための講義です。この課題に取り組むため、本講師が、とある生成AIに対して、ためしに「生成AI時代に人間に求められる知識やスキルとは何か?」という問いをインプットしたところ、以下の回答を得ました:「生成AIが知識の説明や条文解説を担う時代には、人間には知識そのものではなく、事実関係を踏まえた判断力、交渉力、リスク評価力、そして複数の選択肢から最適解を導く能力がより強く求められる。」。かかる生成AIのコメントを踏まえ、本講義では、英文NDAを題材として、AIでは代替することができない、真に人間に求められる知識能力の習得を目指します。
質問OK 初~中級者向け
41,800 (税込)
3時間0分 詳細へ
2026/07/23 00:00 まで
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視聴期間/スケジュール

以下の期間でライブ配信を行ないます。
2026/07/22 14:00 から 2026/07/22 17:00 まで

イベント概要

1.AI時代に求められる英文NDAの知識スキル~講義の目的解説

★概要欄に記載をしました生成AIのコメント:「生成AIが知識の説明や条文解説を担う時代には、人間には知識そのものではなく、事実関係を踏まえた判断力、交渉力、リスク評価力、そして複数の選択肢から最適解を導く能力が、求められる。」という指摘を踏まえて、「AI時代に、英文NDAに関して人間が習得すべき知識スキルは何なのか?」という視点で、本講座における習得のポイント(講義の目的)を、まず解説します。

 

2.AI時代に求められる英文NDAの知識スキル~ケーススタディ

★具体的な事例(ケーススタディ)を通じて、生成AIでは代替ができないスキルの習得を目指します。

(1) ケーススタディ~守秘義務の定義範囲が問題となる事例~

(2) ケーススタディ~Representativeへの許容開示が問題となる事例~

(3) ケーススタディ~法令等による開示要求が問題となる事例~

(4) ケーススタディ~秘密情報の破棄変換が問題となる事例~

★ケーススタディの設問例(イメージ)

「とある日系企業A社は、X国のB社との間で、両社の新規の共同事業構想にかかる秘密情報を交換する目的で、守秘義務契約(NDA)を締結した。NDA締結後の某日(仮に、2025年12月1日であったとする。)に、A社とB社それぞれから、当該新規共同事業にかかるプロジェクトメンバーが集う会議(以下「本件会議」という)が開催され、その場で、A社が開発中の新規技術にかかる未公開の情報(以下「本件秘密情報」という。)が、B社の参加メンバーに対して開示された。ところが、(中略)。・・・この事例において、A社は、B社による本NDAの違反を問うことができるか。」

詳細

受講レベル
初~中級者向け
※受講レベルについて
質問方法
チャットで質問できます
配布資料
なし
※資料がある場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
修了証の発行
なし
※「あり」の場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
提供方法
Zoom配信

講師のプロフィール

講師名
アンダーソン・毛利・友常法律事務所 外国法共同事業 弁護士 大槻由昭 氏