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2026/07/22(水) 14:00 ON AIR
2026年7月22日 開催

英文秘密保持契約書の基本と実務ポイント~条文解説からケーススタディまで~

【開催にあたって】本講座は、英文の秘密保持契約(Non-disclosure Agreement。NDA)について、条文の解説や事例研究を通じて、徹底的に分析・解説する講義です。英文NDA自体に関する知識はお持ちの方が多いと思いますし、その条文解説に特化した講義は巷に多数ありますが、本講義では、単なる条文理解のみならず、さらに、実務的に問題となり得る具体的な想定事例の検証を通じて、実務的に使える知識の習得を目指すものです。具体的には、NDAの典型的な条文例について、実務上の留意点を交えながら、その内容の解説をしたうえで、さらに、架空の事例を用いて、英文NDAの実務上の論点を徹底的に解説します。本講義の前半(条文解説編)で、NDAの典型的な条文例を、徹底的に解説します。NDAのサンプルは、2種類のパターンを準備し、各々のパターンにおける法的効果の違いなどを解説します。他方、本講義の後半では、前半で習得した英文NDAの条文自体の意味内容の理解を前提として、さらにケースタディを通じて、実務上、使える知識を習得していただきます。
質問OK 初~中級者向け
41,800 (税込)
3時間0分 詳細へ
2026/07/23 00:00 まで
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視聴期間/スケジュール

以下の期間でライブ配信を行ないます。
2026/07/22 14:00 から 2026/07/22 17:00 まで

イベント概要

1.英文NDAの実務ポイント~条文解説編

★以下に掲げる英文NDAの典型的な条文の解説を行います。なお、英文NDAの条文サンプルは、2つのパターンを用意します。

(1) 秘密情報(Confidential Information)の範囲に関する条項:

守秘義務の範囲を画する概念として、「秘密情報」の定義範囲について、条文(2パターン)に則して解説します。

(2) 守秘義務の解除(Permitted Disclosure)に関する条項:

守秘義務が、例外的に解除される場面について、条文(2パターン)に則して解説します。特に、受領当事者の関係者(Representatives)への開示は、実務上も論点となることが多いため、中心的に解説します。

(3) 法令による開示(Required Disclosure)に関する条項と実務上の留意点:

法令や行政命令等によって、秘密情報の開示が要請される場合の、典型的な条文(2パターン)について解説します。

(4) 秘密情報の破棄返還義務に関する条項と実務上の留意点:

秘密情報の使用が終了した後の、秘密情報の処置にかかる条文(2パターン)について解説します。

 

2.英文NDAについて徹底検証~ケーススタディ編

★以下の事例について、NDAのケーススタディを行います。具体的な事例(ケーススタディ)を通じて、実務的な知識についての習得を目指します。

(1) ケーススタディ~守秘義務の定義範囲が問題となる事例~

(2) ケーススタディ~Representativeへの許容開示(Permitted Disclosure)が問題となる事例~

詳細

受講レベル
初~中級者向け
※受講レベルについて
質問方法
チャットで質問できます
配布資料
なし
※資料がある場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
修了証の発行
なし
※「あり」の場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
提供方法
Zoom配信

講師のプロフィール

講師名
アンダーソン・毛利・友常法律事務所 外国法共同事業 弁護士 大槻由昭 氏