1.英文NDAの実務ポイント~条文解説編
★以下に掲げる英文NDAの典型的な条文の解説を行います。なお、英文NDAの条文サンプルは、2つのパターンを用意します。
(1) 秘密情報(Confidential Information)の範囲に関する条項:
守秘義務の範囲を画する概念として、「秘密情報」の定義範囲について、条文(2パターン)に則して解説します。
(2) 守秘義務の解除(Permitted Disclosure)に関する条項:
守秘義務が、例外的に解除される場面について、条文(2パターン)に則して解説します。特に、受領当事者の関係者(Representatives)への開示は、実務上も論点となることが多いため、中心的に解説します。
(3) 法令による開示(Required Disclosure)に関する条項と実務上の留意点:
法令や行政命令等によって、秘密情報の開示が要請される場合の、典型的な条文(2パターン)について解説します。
(4) 秘密情報の破棄返還義務に関する条項と実務上の留意点:
秘密情報の使用が終了した後の、秘密情報の処置にかかる条文(2パターン)について解説します。
2.英文NDAについて徹底検証~ケーススタディ編
★以下の事例について、NDAのケーススタディを行います。具体的な事例(ケーススタディ)を通じて、実務的な知識についての習得を目指します。
(1) ケーススタディ~守秘義務の定義範囲が問題となる事例~
(2) ケーススタディ~Representativeへの許容開示(Permitted Disclosure)が問題となる事例~