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2026/07/07(火) 13:30 ON AIR
2026年7月7日 開催

「2026年以降、高難度労務問題は、こうして判断する」 正解が一つではない事案に、人事はどう向き合うのか 《24,000件超の高難度労務問題を現場で解決・支援してきた社労士が復職不可・パワハラ疑義を題材に解説!》

【開催にあたって】AIの進展により、労務トラブルへの対処法や判例、処理フローは、以前と比べものにならないほど容易に入手できる時代になりました。それでもなお、現場で起きる労務問題は解決されるどころか、むしろ複雑化・長期化し、「高難度化」しているのが実情です。その背景には、「どう処理するか」という手法論の前に、本来組織として共有されるべき「何を基準に判断するのか」「何を最優先に守るのか」という、人事としての思考の軸が曖昧なまま放置されているという構造的課題があります。本セミナーでは、復職可否の判断、パワハラ認定の境界、出口設計を伴う対応など、単純な是非判断では答えが出ない高難度労務問題を、実際の事例をもとに丁寧に分解します。あわせて、2026年以降の人事・労務管理がどのような世界観へ移行していくのかを俯瞰し、これからの時代に人事・労務が引き受けるべき役割そのものを整理します。その場しのぎの対処法ではなく、問題の本質と判断の原理原則を理解し、現場で再現可能な「考え方の土台」を持ち帰っていただくためのセミナーです。※個別具体的事案(2事例)を交えて解説いたします。
質問OK 初~中級者向け
41,800 (税込)
3時間0分 詳細へ
2026/07/08 00:00 まで
ivnBLJlb

視聴期間/スケジュール

以下の期間でライブ配信を行ないます。
2026/07/07 13:30 から 2026/07/07 16:30 まで

イベント概要

1.イントロダクション

(1)アイスブレイク

(2)弊所に寄せられる労務相談の変化

 

2.日本の2026年、人事・労務管理はどんな世界になるのか

(1)なぜ「前と同じ対応」が通用しなくなっているのか

(2)「法的に勝つ」と「組織が収まる」の乖離

(3)これからの人事・労務に必要な視点

 

3.労働トラブル(紛争)を取り巻く現状

(1)労働審判事件等における解決金額の実態

(2)個別労働紛争解決制度の最新動向

 

4.「労務管理」とは何か

 

5.“高難度労務トラブル”とは何か

(1)高難度労務トラブルの3つの特徴

(2)高難度労務トラブルが発生する要因

(3)高難度労務問題解決の根幹

 

6.【個別具体的事例①】復職可否をめぐる高難度労務事案

(1)事案の概要(特定されない形での整理)

(2)なぜ単純な復職判断ができなかったのか

(3)会社が何を優先して判断したのか

 

7.【個別具体的事例②】パワハラ疑義事案への対応

(1)一見するとパワハラに見える事案の整理

(2)専門家としての認定・非認定の判断軸

(3)組織として取るべき対応と留意点

 

8.2つの事例から見えてくる共通点

(1)問題を小さく見誤ることのリスク

(2)感情・人権・組織を同時に扱う難しさ

(3)判断を先送りしないための視点

 

9.今、起きている高難度労務問題をどう解決するか

(1)的確な問題把握と課題設定

(2)高難度労務トラブルを解決する5ステップ

(3)メンタリングという関わり方

 

10.高難度労務問題から会社を守るために

(1)迷子になる組織の特徴

(2)手法で戦うな。理念とビジョンで戦え。

(3)規則・規程という「会社の憲法」の重要性

 

11.外部専門家の支援を受ける際のポイント

(1)専門家に丸投げしない

(2)判断軸を共有する

(3)役割分担を明確にする

 

12.質疑応答

詳細

受講レベル
初~中級者向け
※受講レベルについて
質問方法
チャットで質問できます
配布資料
なし
※資料がある場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
修了証の発行
なし
※「あり」の場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
提供方法
Zoom配信

講師のプロフィール

講師名
湯澤社会保険労務士事務所 代表・社会保険労務士 株式会社プロセスデザインコンサルティング 代表取締役 湯澤悟 氏