時期やカテゴリーで
キーワード
動画種別



質問


AIアシスタント

開催日/収録日






日から 日まで
受講レベル






配布資料


研修の提供

カテゴリー
閉じる
メニュー
2026/10/23(金) 13:00 ON AIR
2026年10月23日 開催

海外子会社におけるリスクマネジメントへの具体的実践策 ~グループ・ガバナンスを強化するための方法を豊富な事例を交えて解説~

海外子会社における違法・不正行為のリスクは「機密情報・個人情報の漏えい」「現地子会社における差別的取扱い」「現地公務員との癒着・贈賄」「現地同業者とのカルテル行為」など多岐にわたっており、海外子会社ひいては日本の親会社の利益を守るためには、適用される法規制の要点を押さえたうえでケースに応じた実践的なアプローチを適切に行うことが重要となります。本セミナーでは、グループ・ガバナンスの強化に関する近時の動向を踏まえ、リスクベース・アプローチの考え方を活かして海外子会社管理を維持・向上させ、グループ・ガバナンスを強化するための実践策を、法務面・労務面から豊富な事例を交えて分かりやすく解説致します。
質問OK 初~中級者向け
41,800 (税込)
クーポンをお持ちの方
4時間0分 詳細へ
2026/10/24 00:00 まで
ivxBOetW

視聴期間/スケジュール

以下の期間でライブ配信を行ないます。
2026/10/23 13:00 から 2026/10/23 17:00 まで

イベント概要

1.海外子会社管理の重要性の再確認 

(1)事例1:海外子会社のソフトウェア不正使用事件

(2)事例2:海外子会社によるバックマージンと贈賄規制

 

2.海外子会社管理の基本となる考え方 

(1)子会社管理と親会社の責任~内部統制システム構築義務~

 ①子会社を含む内部統制システムの構築

 ②グループ内部統制の考え方

 ・「内部統制システムを整備すること」の意味

 ・「整備」の水準―子会社ごとに一律、均一か

 ・コーポレートガバナンス・コードなどの改正

(2)海外子会社管理のための実践的アプローチ 

 ①「リスクベース・アプローチ」の考え方

 ②「リスクベース・アプローチ」の実践方法

 

3.海外子会社管理で問題となる法務リスク(具体的事例を踏まえつつ) 

(1)営業秘密・個人情報の管理 

 ①営業秘密の漏えい・持出し等の法務リスク

 ②個人情報に関わるグローバル規制の強化

 ③個人情報に関わる法的リスクへの対策のポイント

(2)労務問題(その法務リスク) 

 ①日・米・英での法制度・法務リスクの相違(概観)

 ②「日本と異なる」法務リスクへの対策のポイント

 ③中国での法務制度・法務リスクの特徴

(3)贈収賄・腐敗行為防止法 

 ①各国の規制法の概要

 ②贈収賄リスクへの対策のポイント

(4)競争法上の規制 ― 国際カルテル 

 ①国際カルテル規制(米国・EU・中国)の概要

 ②国際カルテル規制の違反リスクへの対策のポイント

 

4.海外子会社管理の維持・向上のための方策 

(1)海外の法律・規制をどう学ぶか

(2)グループ・ガバナンス強化のために 

 ①海外子会社管理の実態を把握する

 ②「3線ディフェンス」(3ラインモデル)の理解と意識浸透

 ③グローバル共通指針・規程の策定

 ④教育・研修

 ⑤内部通報制度

 ⑥内部監査・セルフチェック

 ⑦監査役等の役割と留意点

(3)企業買収時の対応・留意点

(4)「想定外」の事態への対処方法

 

5.まとめ

詳細

受講レベル
初~中級者向け
※受講レベルについて
質問方法
チャットで質問できます
配布資料
なし
※資料がある場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
修了証の発行
なし
※「あり」の場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
提供方法
Zoom配信

講師のプロフィール

講師名
山下総合法律事務所 弁護士 ニューヨーク州弁護士 山下聖志 氏 / 山下総合法律事務所 中国律師 厳逸文 氏