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2026/11/02(月) 13:00 ON AIR
2026年11月2日 開催

海外子会社に対する内部監査の実務 ~グローバル内部監査体制構築から運用、監査プログラムの策定、海外フィールドワーク実施の方法論、必要な英語表現などのポイント~

【開催にあたって】 経済のグローバル化により、我が国企業の国境を越えた事業推進・成長の重要性が増しています。更に、成長を加速する手段としてのクロスボーダーM&Aも活発化しています。海外企業が突然グループ入りし、その経営者や多くの従業員を取り纏めるという困難な課題に直面している日本企業が少なくありません。一方で、贈収賄関連法令(米国FCPA・英国Bribery Act等)や競争法(米国反トラスト法・欧州委員会による国際カルテル規制等)のコンプライアンス違反により巨額の制裁金支払いを余儀なくされたり、グループ全体のレピュテーションを毀損する事例も見られます。したがって、GRC(ガバナンス、リスクマネジメント、コンプライアンス)プロセスの最終工程としてのグローバル内部監査体制を構築することが喫緊の課題であるといえます。 本セミナーでは、わが国企業では一般に取り組みが必ずしも十分でないグローバル内部監査体制構築から運用、監査プログラムの策定、海外フィールドワーク実施の方法論、必要な英語表現などのポイントを監査法人における経験豊富な講演者が具体的かつ判り易く解説します。 -------- 『本セミナーの関連シリーズもご受講いただくことで、より高い学習効果が期待できます。また、会場でのご受講の方が理解・習熟が深まります』 ✤2026年10月19日10:00~17:00 「日系海外子会社の巨額粉飾事案【10件のケーススタディ】の分析、リスク低減に向けた具体的ポイント」 ✤2026年10月26日10:00~17:00 「ガバナンスの導入手法と成功事例、リスクマネジメントとコンプライアンスの一体的推進、内部統制およびグローバル内部通報制度の構築・運用のポイント」
質問OK 初~中級者向け
48,400 (税込)
クーポンをお持ちの方
4時間0分 詳細へ
2026/11/03 00:00 まで
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視聴期間/スケジュール

以下の期間でライブ配信を行ないます。
2026/11/02 13:00 から 2026/11/02 17:00 まで

イベント概要

1.GRCプロセスの最終工程としての内部監査
 
2.海外子会社内部監査のプロセス
(1)リスクベースの年間内部監査計画
(2)リスクベースの個別監査計画策定
(3)予備調査とフィールドワーク
(4)海外子会社における自己評価(CSA)と内部監査
(5)監査報告書のドラフティング

3.海外往査に必要な英語表現
(1)監査通知書、キックオフからエグジットまで
(2)講評会(Exit Meeting)における発見事項一覧(Summary of Findings)の表現
(3)効果的なExit Meetingの実施方法

4.グローバル内部監査体制の構築
(1)本社集中型と子会社分散型
(2)海外における内部監査機能
(3)内部監査コスト増加対策としての監査効率化と高度化

*副教材として、講師著『図解 海外子会社マネジメント入門』(東洋経済新報社)を、お一人様に一冊に配付いたします。

詳細

受講レベル
初~中級者向け
※受講レベルについて
質問方法
チャットで質問できます
配布資料
なし
※資料がある場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
修了証の発行
なし
※「あり」の場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
提供方法
Zoom配信

講師のプロフィール

講師名
国際教養大学(AIU) グローバルビジネス領域 客員教授、GRCアドバイザリー毛利正人事務所 代表 米国公認会計士・公認内部監査人・公認情報システム監査人 毛利正人 氏