【開催にあたって】 近年発生した多くの企業不祥事においては、個人の問題だけではなく、組織風土や企業文化が背景要因として指摘されています。こうした状況を受け、内外当局、内部監査人協会(IIA)等は、企業カルチャーやコンダクトリスクへの着目を強めており、内部監査部門に対しても企業文化の有効性評価が期待されるようになっています。 もっとも、 ①企業カルチャーをどのように監査すればよいのか、 ②監査テーマとしてどのように取り上げればよいのか、 ③コンダクトリスクをどのように把握すべきか、 ④行動規範や内部通報制度をどのように評価すべきか、 について悩む企業も少なくありません。 そこで、本セミナーでは、国内外の最新動向や先行事例を踏まえながら、企業カルチャー監査、行動規範関連監査、内部通報制度監査等の実践的な手法について解説します。また、近時注目されるAIの活用可能性についても紹介します。 【受講者が持ち帰れるもの】 ・カルチャー監査の基本的な考え方 ・監査項目・監査手続の実務例 ・行動規範関連監査のポイント ・内部通報制度監査の着眼点 ・AI活用の最新動向
質問OK
初~中級者向け