時期やカテゴリーで
キーワード
動画種別



質問


AIアシスタント

開催日/収録日






日から 日まで
受講レベル






配布資料


研修の提供

カテゴリー
閉じる
メニュー
2026/08/25(火) 10:30 ON AIR
2026年8月25日 開催

自社の長期的・持続的成長のための自社保有技術の棚卸とコア技術の設定

【ご参加いただきたい方】研究開発企画・技術戦略・事業企画・商品開発に属され:・研究開発テーマを継続的に創出する仕組みを構築したい方 ・研究開発テーマの創出法を学びたい方 ・ステージゲート・プロセス等の自社のテーママネジメント・プロセスをより有効に機能させたい方 など
質問OK 初~中級者向け
48,400 (税込)
6時間0分 詳細へ
2026/08/26 00:00 まで
ivLBentm

視聴期間/スケジュール

以下の期間でライブ配信を行ないます。
2026/08/25 10:30 から 2026/08/25 16:30 まで

イベント概要

1. はじめに

 (1) コア技術設定の難しさ

   - クレハ・富士フイルムの例

 (2)コア技術は未来志向で設定する

   - 既存の強い技術だけに拘泥すると:花王の例

   -コア技術設定は未来志向で設定

 (3)コア技術設定上の重要な注意点

   - 技術戦略策定そのもの

   - 未来志向と広い価値創出の視点で設定するもの

   - 機械的に設定できるものではない

 

2. コア技術とは:コア技術の対象領域   

 (1) 既存技術領域の活用と強化

 (2) 新市場への既存技術領域の展開と強化

 (3) 既存技術(領域)の代替技術の反映

 (4) 既存市場での価値づくりのための新技術領域の追加

 (5) 新市場での価値づくりのための新技術領域の追加

 

3. コア技術の重要な7つの意味

 (1) 将来に向けての企業の大黒柱

 (2) 「範囲の経済性」実現手段

 (3) 事業戦略のドライバー

 (4) 『価値づくり』実現手段

 (5) オープンイノベーション推進に向けての発信情報

 (6) 全社で継続的強化・共有の対象

 (7) トップマネジメントによる技術マネジメントのツール

 

4. コア技術設定の企業事例

 (1) コア技術設定の企業事例

   - 3M/クレハ/富士フイルム

 (2) 基盤技術とは(富士フイルムの例)

 (3) コア技術のその他の定義

 

5. コア技術の選定軸

 (1) コア技術の選定軸

 (2) コア技術の選定軸の背景:収益実現の3要素

 (3) 「提供顧客価値の大きさ」について

 (4) 「適用範囲の広さ」 について

 (5) 「自社の独自性追求」軸:

「技術の成熟度」×「自社技術の水準」

 

6. コア技術設定の全体プロセスと注意点

 (1) コア技術設定の全体プロセス

   - ステップ1:技術棚卸の大分類の設定

   - ステップ2:技術棚卸素案の設定

   - ステップ3:各部門でのマクロ環境分析と技術棚卸素案の修正と評価

   - ステップ4:各部門での追加・評価の統合と全社視点でのマクロ環境分析の補強

   - ステップ5:ステップ4に基づくコア技術の設定

 (2) 注意点

   - その1:自社保有技術を広く俯瞰する

   - その2:コア技術は未来志向で設定する

   - その3:長期的な全社の継続的成長の視点を持つ

 

7. ステップ1:技術棚卸の大分類の設定

 (1) 技術の棚卸のための大分類の設定の目的

 (2) 技術の棚卸の大分類の設定事例

   - 大手機械メーカーA社/3M/電子部品メーカー                         

    B・C社/エレクトロニクスメーカーD社例

 (3) 「技術を『機能』で表現する」についての考え方

 

8. ステップ2:技術棚卸素案の設定

 (1) 技術の棚卸設定のワークシート

 (2) ステップ2はあくまで叩き台

 

9. ステップ3:各部門でのマクロ環境分析と技術棚卸素案の追加・修正と評価

 (1) ステップ3を構成する3つのタスク

 (2) タスク1:マクロ環境分析

   - 従来のマクロ環境分析の問題点

   - 対応策

    ・ 市場ニーズを広く発想

    ・ 市場ニーズの背景のマクロ環境を広く抽出

    ・ 主要マクロ環境の創出する市場ニーズを抽出

    ・ 隣接可能性に基づき市場ニーズを更に拡大

 (3) タスク2:棚卸技術の追加・修正

   - M(市場)→P(製品)→T(技術)で考える

 (4) タスク3:棚卸技術の評価・修正

   - 評価項目A:提供顧客価値の大きさ

    ・ 顧客価値拡大の網羅的視点:VACESモデル

   - 評価項目B:適用範囲の広さ

   - 評価項目C:公式の技術戦略上の位置付

   - 評価項目D:技術水準

    ・ 自社の技術水準を評価する視点

    ・ 注意点:自社の技術水準はあくまで参考

   - 評価項目E:技術成熟度

    ・ 技術成熟度評価のガイドライン

 

10. ステップ4:各部門での追加・評価した技術の統合と全社視点でのマクロ環境分析の補強

 (1) 全社の評価が一覧できる表の作成

 (2) 各部門が行ったマクロ環境分析の統合と全社視点での補強  

 

11. ステップ5:ステップ4に基づくコア技術の設定

 (1) コア技術設定の2つのタスク

 (2) タスク1:グループ化によるコア技術候補の設定

   - グループ化の視点

   - 技術の重複についての考え方

   - 機械的作業ではない

 (3) タスク2:コア技術候補の評価

   -「5. コア技術の選定軸」で評価・選定

 (4) ステップ5の実施体制

   -完全な戦略マター

 

12. コア技術を利用した製品アイデア発想法(参考)

   - 対象コア技術を機能に展開する

   - 技術機能展開法について

 

13. コア技術の強化法

 (1) 発信・取込・活動・共有化モデル:BIRDSモデル

 (2) コア技術の情報発信<発信>  

   - 富士フイルム/3Mの例

 (3) オープンイノベーションの実現<取込>

   -オリンパス/GEの例

 (4) 積極的なコア技術利用製品・事業の展開<活動>

 (5) 組織横断的共有・強化活動<共有化> 

   - 村田製作所/東レの例

 

14. 最後に

詳細

受講レベル
初~中級者向け
※受講レベルについて
質問方法
チャットで質問できます
配布資料
なし
※資料がある場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
修了証の発行
なし
※「あり」の場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
提供方法
Zoom配信

講師のプロフィール

講師名
ベクター・コンサルティング(株) 浪江一公 氏