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2026/07/01(水) 14:00 ON AIR
2026年7月1日 開催

日本の領海内、排他的経済水域(EEZ)内における海底レアアースの開発事業 ~鉱業法上の適用関係を中心に解説いたします~

【開催にあたって】 レアアースは、電気自動車(EV)やスマートフォンに使用されることが多い金属鉱物ですが、その生産量の大半が中国に依存していると言われています。 しかし、昨今の様々な国際情勢を踏まえると、レアアースの供給量確保に対する懸念があります。直近で開催された、日米首脳会談や日仏首脳会談などでも、たびたび議題として取り上げられたことは、記憶に新しいところです。 その関連で、我が国の領海内、特に排他的経済水域(EEZ)内におけるレアアースの開発事業が脚光を浴びています。すなわち、本年2月に、海洋研究開発機構(JAMSTEC)が、南鳥島沖でレアアース泥の試験採取に成功した事例は、メディア報道でも大きく取り上げられました。 今回は、かような我が国の領域内(EEZを含む)におけるレアアースの開発事業について、2022年の改正を含む鉱業法の適用問題を中心に解説いたします。
質問OK 初~中級者向け
29,700 (税込)
2時間0分 詳細へ
2026/07/02 00:00 まで
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視聴期間/スケジュール

以下の期間でライブ配信を行ないます。
2026/07/01 14:00 から 2026/07/01 16:00 まで

イベント概要

1. レアアースとは?(用途など):導入に代えて

2. レアアース需要の高まり:主に、昨今の国際情勢や経済安全保障の観点から

3. 本年1月にローンチした、JAMSTECによる日本近海(EEZ)でのレアアース開発プロジェクト(概要)

4. レアアースを対象とする、2022年の鉱業法の改正の経緯

5. 鉱業法の地理的な適用範囲(特に、国際法の観点からの検証を中心に)

6. 鉱業法上の「特定鉱物」制度の概要と、レアアースへの適用関係

7. レアアース開発事業(@南鳥島沖)の鉱業法の位置づけの分析

8. 鉱業法に基づく「探査」の許可について:鉱業法上の「探査」の定義など

9. 「特定鉱物」にかかる鉱業権の設定プロセスについて:一般鉱物との差異を中心に

10.「特定鉱物」にかかる鉱業権の許可基準について(METIの審査基準を踏まえて)

詳細

受講レベル
初~中級者向け
※受講レベルについて
質問方法
チャットで質問できます
配布資料
なし
※資料がある場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
修了証の発行
なし
※「あり」の場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
提供方法
Zoom配信

講師のプロフィール

講師名
アンダーソン・毛利・友常法律事務所 外国法共同事業 弁護士 大槻由昭 氏
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