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2026/09/09(水) 13:00 ON AIR
2026年9月9日 開催

海外論文・特許のAI翻訳実務 -「AIを使っている」から「使いこなす」へ!- ~ハルシネーション対策から精度を極めるプロンプト戦略まで~

【開催にあたって】AIの進化が加速する今、生成AIを翻訳業務に取り入れるケースは急速に広がっています。しかしながら、特許・論文・専門用語の解釈においては、誤訳や曖昧な解釈がそのまま研究判断や権利解釈のミスにつながり、取り返しのつかないリスクに発展することも少なくありません。本セミナーでは、演習を通じてAI翻訳を実務で安全に使いこなすためのポイントを解説いたします。まず、ハルシネーションが起きる仕組みや翻訳AIの限界を正しく理解した上で、実際の誤訳事例を題材に、陥りがちな落とし穴・精度を高めるプロンプトの作り方・人間が判断すべき状況の見極め方を実践的に学んでいただきます。さらに、研究開発・知財・新規事業等の業務フローに沿って、AI翻訳を効率的に組み込むための実践的なアプローチをご紹介します。「AIを使っている」から「AIを使いこなしている」へ本セミナーを通じて、AI翻訳を実務パートナーにする力を身につけていただくことを目指します。
質問OK 初~中級者向け
41,800 (税込)
3時間0分 詳細へ
2026/09/10 00:00 まで
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視聴期間/スケジュール

以下の期間でライブ配信を行ないます。
2026/09/09 13:00 から 2026/09/09 16:00 まで

イベント概要

1.AI翻訳の特徴

(1)AI翻訳と機械翻訳との違い

(2)AI翻訳の強みと弱み

(3)AI翻訳におけるハルシネーションとその原因

 

2.論文翻訳と特許翻訳

(1)論文の特徴とAI翻訳における注意点

(2)特許特有の構造とAI翻訳によるリスク

(3)人間が関与すべき領域

 

3.誤訳事例から学ぶAIによる翻訳実務上の注意点と人間による確認と修正

(1)誤訳事例

事例①:あいまいな用語の誤解釈

事例②:二重否定・部分否定が肯定に変換されるケース

事例③:同じ単語が分野で意味が異なるケース

事例④:特許における数値・単位・範囲の取り違え

事例⑤:受動態・主語の取り違えによる当事者の逆転

 

(2) 人間によるチェックポイントと修正指示

【演習①】AIが翻訳した論文・特許の一節から誤訳を発見

 

4.翻訳精度を高めるプロンプト戦略

(1)AIに「正しく翻訳させる」プロンプト戦略

(2)誤訳防止と誤訳対処法

【演習②】不十分なプロンプトの改善と翻訳の再指示

 

5.AIツールの選び方とツールの使い分けのポイント

(1)生成AIツールを選定する基準

(2)有償版と無償版の比較

 

6.自社業務への実装とフロー構築

(1)翻訳業務のステップとAIの位置付け

(2)AIの活用と情報管理

 

7.質疑応答

詳細

受講レベル
初~中級者向け
※受講レベルについて
質問方法
チャットで質問できます
配布資料
なし
※資料がある場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
修了証の発行
なし
※「あり」の場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
提供方法
Zoom配信

講師のプロフィール

講師名
株式会社ジャパン・ダイレクト・リサーチ 代表取締役 中野教子 氏