【開催にあたって】 M&A取引においてデュー・ディリジェンスを実施することは必須であるとも言えますが、実際にデュー・ディリジェンスを実施するに際しては、いかなる項目をどこまで掘り下げるのかは、取引規模、時間、費用等により制約を受けることになります。 特に、知的財産権は、この点が特に重要となる業界の企業等を除き、他の項目よりも優先度が低くなりがちですが、思わぬ落とし穴があることも少なくありません。 本セミナーでは、このような性格を持つ、知的財産デュー・ディリジェンスに関して基礎的事項に触れつつ、特許権を中心とする技術系企業を念頭に検討をするに際しての留意点を整理したいと考えています。
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