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2026/04/06(月) 14:00 ON AIR
2026年4月6日 開催

《受講特典付き》KAM×生成AIで進化する内部監査~内部監査をチェックからインテリジェンスへ~

【開催にあたって】 AI時代、内部監査は二つに分かれます。統制を確認する組織か。リスク構造を再設計する組織か。経営が求めているのは、後者です。 KAM(監査上の主要な検討事項)を読み解ければ、内部監査は点検から洞察提供へ変わります。 外部監査人のリスク認識を自社の文脈に接続できれば、三様監査は体制ではなく知の連携になります。 KAMには、監査人が何をリスクと見なし、どこに注目し、どう検証したか、その思考の軌跡が残っています。それは、経営の不確実性を構造化した記録です。 しかし、多くの内部監査はKAMを「読む情報」として扱ったままです。KAMを読み、「参考になった」で終えていないでしょうか。そこに、内部監査の現在地があります。AIが普及する今、その差は急速に広がります。 本セミナーでは、2025年11月に実施した内容と同一の設計に基づき、KAMを内部監査のインテリジェンス資源へ転換する方法を提示します。生成AIは思考の翻訳装置です。最適化されたプロンプトを用いれば、外部監査人の「リスクの見方」を瞬時に構造化し、自社へ引き寄せられます。 AIが支援するのは自動化ではなく、洞察力の拡張です。実際にKAMをAIで解析し、内部監査の視点へ再構成するプロセスを体験します。 《翌日から監査計画に活用可能な受講特典(全員配布)》 ・ChatGPTで一瞬KAM読解!内部監査のためのAIプロンプトシート ・ChatGPTで解析したKAMインサイト出力集2025 (※本セミナーではChatGPT有料プランを使用) 監査計画を策定する前に、KAMを一つ、構造化できる状態にしておくかどうか。その準備をしないまま計画を確定させるかどうかは、今ここで決まります。
質問OK 初~中級者向け
41,800 (税込)
3時間0分 詳細へ
2026/04/07 00:00 まで
ivAlPclb

視聴期間/スケジュール

以下の期間でライブ配信を行ないます。
2026/04/06 14:00 から 2026/04/06 17:00 まで

イベント概要

1.内部監査はなぜKAMを“構造”として読むのか
 ・点検型内部監査の限界
 ・KAM決定ロジック
 ・三様監査を「知の連携」へ

2.外部監査人の思考を解体する
 ・KAM事例分析(物価高騰/関税/訴訟/税務/取引先依存/在庫サイクル/セキュリティ)

3.内部監査への再設計
 ・財務リスク変化分析
 ・監査手続変化分析
 ・独自価値創出
 ・優良事例の実装変換

4.AIによるKAM構造化
 ・プロンプト設計の考え方
 ・3ステップでの構造化
 ・リアルタイム解析デモ

詳細

受講レベル
初~中級者向け
※受講レベルについて
質問方法
チャットで質問できます
配布資料
なし
※資料がある場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
修了証の発行
なし
※「あり」の場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
提供方法
Zoom配信

講師のプロフィール

講師名
竹村純也公認会計士事務所 公認会計士 竹村純也 氏
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