1 ハラスメントの類型
・既存類型(セクハラ、パワハラ、マタハラ)
・近時の類型(SOGIハラ、部下から上司に対するパワハラ)
2 ハラスメント発覚に至る経緯
・上長・同僚への訴え
・内部通報
・休職・退職時の申告
・メディア取材・報道
・職場アンケート、内部監査
3 ハラスメントの事実調査・事実認定における留意点
・被害者の保護、通報者の保護
・収集すべき証拠、証拠収集時の留意点
・ヒアリングにおける留意点
・ハラスメント問題の事実認定における留意点
4 ハラスメント発覚時に想定されるリスクとリスク低減に向けた対応
・企業の安全配慮義務をめぐる紛争リスク
・労災申請への対応
・加害者に対する刑事訴追
・報道・SNSでの発信を通じたレピュテーションリスク
・当局調査への対応
・適切な懲戒処分、人事処分
・被害者との守秘義務条項を見据えた和解交渉
5 再発防止、平時の取組
・社内外への説明における留意点
・再発防止策の検討における留意点
・平時の研修・教育における留意点
・ハラスメント問題への感度を高めるためには