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2026/05/15(金) 10:00 ON AIR
2026年5月15日 開催

事故が起きてから困らない製品リスク管理の実務 ~製品安全4法を起点に学ぶ平時・有時の対応ポイント~

【開催にあたって】 製品事故が起きたときに最も重要なのは、初動で事実を押さえ、社内の情報を整理し、対応方針を早期に固めることです。製品事故が起きると、事実関係の整理や原因の確認に加え、顧客対応や当局対応など、短期間で判断と対応を迫られます。一方で、こうした対応は事故が起きてからの場当たり的な対応だけでは十分ではありません。平時から、PSマーク規制を含む製品安全4法の基本を理解し、必要な表示や記録を整え、販売形態に応じて責任主体や対応体制を整理しておくことが、実務上の影響を大きく左右します。 本セミナーでは、①まず「事故を起こさない」ための基本として、PSマーク規制(製品安全4法)の基礎と、昨年末に施行された改正製品安全4法の要点を分かりやすく整理します。そのうえで、②製品事故発生時の実務対応を、実務の流れに沿って解説し、③PL法の基本と事故対応との関係も確認します。本セミナー後には、平時に整えるべき事項と、有事の判断の軸を一通り整理できることを目標とします。
質問OK 初~中級者向け
41,800 (税込)
3時間0分 詳細へ
2026/05/16 00:00 まで
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視聴期間/スケジュール

以下の期間でライブ配信を行ないます。
2026/05/15 10:00 から 2026/05/15 13:00 まで

イベント概要

1.事故を「起こさない」ための基本整理
(1)PSマーク規制(製品安全4法)の基礎・基本
(2)改正製品安全4法の要点
  ア 子供用製品の新ルール:対象製品の判断と表示の勘所
  イ オンライン販売の新ルール:国内管理人の要否とオンライン販売の留意点

2.製品事故対応の実務
(1)初動対応の鉄則
(2)当局対応のポイント
  ア 当局への報告要否の判断プロセス
  イ 公表される場合/されない場合の考え方と実務上の注意
  ウ 事故原因調査への対応実務
(3)リコール判断の実務

3.製造物責任法(PL法)の基本と実務
(1)要件の全体像
(2)瑕疵判断の考え方

4.質疑応答/名刺交換

詳細

受講レベル
初~中級者向け
※受講レベルについて
質問方法
チャットで質問できます
配布資料
なし
※資料がある場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
修了証の発行
なし
※「あり」の場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
提供方法
Zoom配信

講師のプロフィール

講師名
森・濱田松本法律事務所外国法共同事業 弁護士 奥田敦貴 氏
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