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2026/05/28(木) 13:00 ON AIR
2026年5月28日 開催

≪好評につき再講演!≫事業環境の変化に耐えられるグループ管理・グループガバナンスの勘所 ~子会社リスクが本社を揺るがす時代のグループ管理・グループガバナンスの再設計の実践的方策~

【開催にあたって】 事業の多角化や海外展開、M&Aの加速により、企業グループの構造は急速に複雑化しています。その一方で、子会社で発生した不祥事や内部統制の不備が、想定以上のスピードで本社の経営責任やレピュテーションリスクへと波及する事例が相次いでいます。 「規程や報告体制は整備している。しかし、本当に機能していると言い切れるか?」「問題が起きた時、本社はどこまで即応できるか?」。こうした問いに明確に答えられる企業は決して多くありません。 本講座では、KPMGの第一人者が、制度設計論にとどまらず、グループガバナンスを“実際に機能させる”ための実務上の設計思想と運用の要点を、具体的事例を交えて解説します。子会社管理、モニタリング、意思決定プロセス、不祥事発生時の初動対応に必要な仕組みについて、多くの企業に共通する典型的な弱点を明らかにし、その上で、自社の体制をどの観点から点検すべきか、どこに優先的に手を打つべきかを整理し、グループガバナンスを「形式的な統制」から「経営管理に資する仕組み」へと進化させるための実践的視座を提示します。
質問OK 初~中級者向け
41,800 (税込)
4時間0分 詳細へ
2026/05/29 00:00 まで
ivRKsOSr

視聴期間/スケジュール

以下の期間でライブ配信を行ないます。
2026/05/28 13:00 から 2026/05/28 17:00 まで

イベント概要

(1)はじめに:問題の所在/なぜ今、グループガバナンスが経営課題なのか
 ①企業グループを巡る環境変化/問題事例と読み取るべき教訓
 ②多くの日本企業が抱えるグループ管理に係る問題点・課題の整理、等

(2)何が必要か?:グループ管理・グループガバナンスの実務上のポイント
 ①グループ管理・グループガバナンスの基本、株主権の行使に必要な取組み
 ②グループ会社の分類別のガバナンスモデルの確立
 ③地域統括会社/グループ方針、関係会社管理規程等のあり方、等

(3)何から着手するか?グループ管理・ガバナンスの現状把握と推奨する取組み
 ①まずは現状の把握:主な診断・チェック項目/診断結果の実務事例
 ②クイックヒット策:マネジメントブックなどの推奨する実務ツール・取組み

(4)今後に向けて:グループベースのリスク・コンプライアンス体制の変革ポイント
 ①従前型のリスクマネジメント・コンプライアンス活動の問題点
 ②不正リスク対策の強化の重要性(財務報告・非財務報告の内部統制)
 ③今後の海外戦略の勘所と新たなリスク管理手法の必要性

(5)M&Aにおけるグループ管理・グループガバナンスの実務上のポイント
 ①M&Aでありがちな問題事例
 ②買収前のDDのあるべき姿/DDの限界とPMIの重要性・実務上のポイント

(6)最後に(社内コンセンサスの醸成の必要性など)


【会場参加の方への特典】
①参考資料(講座内容に関連する記事や不正サーベイの冊子)の謹呈
②他の参考資料の送付(名刺交換した名刺記載のアドレス先に参考資料のデータを送信)
③1時間程度の無料相談会の対応 (②③は希望者)

詳細

受講レベル
初~中級者向け
※受講レベルについて
質問方法
チャットで質問できます
配布資料
なし
※資料がある場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
修了証の発行
なし
※「あり」の場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
提供方法
Zoom配信

講師のプロフィール

講師名
(株) KPMG Forensic & Risk Advisory マネージングディレクター(公認会計士) 林稔 氏
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