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2026/04/16(木) 14:00 ON AIR
2026年4月16日 開催

古典の叡智を「鷲掴み」して経営とコンプライアンスに活かす

【開催にあたって】 一昨年から新紙幣の顔となった渋沢栄一は、『論語と算盤』を著して企業経営に道徳的価値を導入しました。 実際、昨今の企業不祥事でも、経営者・担当者が非道徳的な振る舞いをしていれば、いかなるガバナンスもシステム・仕組みも機能しません。 コンプライアンスが発達した令和になっても不祥事が後を絶たないのは、道徳・倫理がおろそかになっているからです。 そこで、東西の古典に通暁する講師が、コンプライアンスやインテグリティとの比較を踏まえ、経営とコンプライアンスに活かす古典的価値を大胆に「鷲掴み」し、古典の入門編として熱く論じます。
質問OK 初~中級者向け
41,800 (税込)
3時間0分 詳細へ
2026/04/17 00:00 まで
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視聴期間/スケジュール

以下の期間でライブ配信を行ないます。
2026/04/16 14:00 から 2026/04/16 17:00 まで

イベント概要

1 不祥事対策に足りないもの
  近年の不祥事を徹底分析すると見えてくるものは?
 (1)組織不正はいつも「正しい」?- 歪んだ正しさと消極的組織風土
 (2)「正しさ」は歪み、暴走し、色褪せ - 具体例、「正」の語源から
 (3)正しさのみならず「美しさ」- 二層構造・コンプラの限界
 (4)道徳と美との関係 - 西洋・東洋の哲学・倫理学

2 古典から学ぶ価値
  難しい古典を「鷲掴み」して、何を受け取るか?
(1)長期的な時間軸 - 横(ラクとトク)と縦(やせ我慢)
(2)積極的な道徳 -「行為の美しさ」と「結果の正しさ」
(3)美しさの淵源 - 美と義と善との共通点は?
(4)渋沢栄一の『論語と算盤』-「博施済衆」とは?    

3 古典から学ぶ経営
  「先義後利」の経営とは?
(1)「義利の辯」-「利」の反対が「義」
(2)長期的な経営 - 迷ったら「辛い」道を行く
(3)社会貢献 - DEI、SDGs、贈与経済
(4)経営の王道の系譜 - 渋沢、松下、稲盛の次は?

4 古典から学ぶ倫理・コンプライアンス
  コンプライアンス・インテグリティと道徳・倫理の関係
(1)誠実さ -「誠実」とは? 自責5訓、過ち5訓、1%の自責
(2)リーダーシップ - 君子は危うきに近寄る
(3)勇気 - 勇気を出す方法、スピークアップチャート
(4)感性の磨き方 -「非日常」の仕組み化

詳細

受講レベル
初~中級者向け
※受講レベルについて
質問方法
チャットで質問できます
配布資料
なし
※資料がある場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
修了証の発行
なし
※「あり」の場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
提供方法
Deliveru配信

講師のプロフィール

講師名
中山国際法律事務所 代表弁護士 経営倫理士 論語指導士 インテグリティ・エバンジェリスト 認定コーチ 中山達樹 氏
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