2026年6月3日 開催
品質データ不正は他人事ではない ー自社の品質内部統制評価の実務ー
【開催にあたって】 昨今、会計不正が社会問題化していますが、品質データ不正についても、「まさかうちの会社では…」と思っていた企業が不正を起こしている現実があります。例えば、「品質第一」の掛け声が現場では形骸化していた、人事固定化による「村社会化」が悪習を継続させていた、本社教育が機能せずに各拠点が野放し状態になっていた、内部通報が機能すれば早期発見できた、などです。その時、内部監査部門は何をしていたのでしょうか? ・「品質不正のリスクシナリオ」を自社の監査計画に落とし込めていない ・「試験データの改ざん防止」を内部統制として評価する方法がわからない ・調査報告書を読んでも「自社にどう当てはめるか」が不明確 ・万一不正が発覚した場合「監査が機能していなかった」と問われたくない ≪このセミナーは、上記の不安を解消します≫ ■本セミナーの3つの特徴 特徴① 国交省の内部統制評価制度を「他業種の評価フレームワーク」として活用 2024年施行の自動車型式指定規則改正で義務化された「内部統制評価45項目」は、品質データを扱うすべての製造業に応用できる評価フレームワークです。本セミナーではこれを自社版にカスタマイズする方法を丁寧に解説します。 特徴② 「監査の現場でそのまま使える」実務ツール付き 品質不正リスクシナリオ別の評価チェックリスト(約40項目)──受講後すぐに自社の監査計画に組み込めるツールをプレゼントします。 特徴③ 実事例の調査報告書を解説 10社以上の第三者委員会調査報告書を講師が読み込み、「内部統制のどこが失敗したか」をリスクシナリオとして体系化。事例の「生々しさ」が当事者意識を高めます。 ■受講するとこう変わる 『受講前』 ・品質不正は「他業種・他社」の問題と思っている ・自社のリスクシナリオが特定できていない ・監査計画に品質データ評価が入っていない ・内部通報制度のKPIを設定していない ・試験データ改ざん防止の統制評価方法がわからない 『受講後』 ・10社以上の事例から自社リスクを特定できる ・40項目の評価フレームワークを自社版に応用できる ・品質監査計画の論点と評価視点が明確になる ・内部通報KPIの根拠を持てる ・翌日から使える監査チェックリストひな形を持ち帰れる
質問OK
初~中級者向け
視聴期間/スケジュール
以下の期間でライブ配信を行ないます。
2026/06/03 13:00 から 2026/06/03 16:00 まで
イベント概要
詳細
受講レベル
初~中級者向け
※受講レベルについて
※受講レベルについて
質問方法
チャットで質問できます
配布資料
なし
※資料がある場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
修了証の発行
なし
※「あり」の場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
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提供方法
Zoom配信
講師のプロフィール
講師名
木村研悟公認会計士事務所 公認会計士 木村研悟 氏
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