1.まず、理解してほしい相手の立場に立って状況を考えてみる
(1)上長の仕事内容、責任
(2)上長が使える時間
(3)上長が知りたいこと
2.簡潔に(≠単に少ない)まとめるための書式① 提案書
(1)書類の目的を明確にする。
(2)その提案に至る背景を思い出してもらう。
(3)上司の好み、会社の文化に合わせて、結論が先か、結論が後かを決める。
(4)提案の根拠は重要な上位3つまでとし、客観的なものとする。
(5)提案承認後のステップを明確にする。
(6)目標(成功の基準)を明確にする。
(7)事例の共有
(8)【ワーク】提案書を書いてみましょう。
3.簡潔に(≠単に少ない)まとめるための書式② 報告書
(1)報告する活動の、予め合意していた目的・目標・内容を思い出してもらう。
(2)達成したか、未達だったかは、明確に述べる。
(3)その理由、原因を重要な上位3つまでとし、客観的なものにする。
(4)結果からの次のステップを明確にする。
(5)事例の共有
(6)【ワーク】報告書を書いてみましょう。
4.これらの書式を使って簡潔に話す
(1)【グループワーク】提案書または報告書を口頭で説明してみる。
5.振り返り、明日からのアクション
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