1.3ラインモデルを踏まえた法務・コンプライアンス部門(2線)の位置づけ
・3ラインモデルとは
・各ラインそれぞれの役割
・経産省「法務機能の在り方研究会」報告書で法務機能強化を求める背景
・経産省報告書の示した3つの機能
2.法務・コンプライアンス部門で生じ得る課題
・法務機能強化に向けた課題
・企業に求められる取組み
3.1線との連携強化のために必要な取組み
・2線としての意識の在り方
・1線と2線が協働している好事例
・コンプライアンス研修を実施する上での工夫
4.2線がリスクマネジメントのプロになるための取組み
・外部弁護士との関わり
・取締役会事務局としての関わり方
・リスクマップの活用
・不正発見型アンケートの活用
・内部通報対応のポイント
・3線との連携・協働
5.有事の際に必要な心構え・対応
・社内調査の初動と法務・コンプライアンス部門の役割
・実際の調査報告書から学ぶ法務・コンプライアンス部門の在り方
6.まとめ