時期やカテゴリーで
キーワード
動画種別



質問


AIアシスタント

開催日/収録日






日から 日まで
受講レベル






配布資料


研修の提供

カテゴリー
閉じる
メニュー
【すべての管理職向け】「あるべき姿」が現状把握をあいまいにし、成長を見えなくする

【職場の心理学】あるべき論があなたの能力を蝕んでいる

「こうあるべき」と現状のギャップだけを見ていませんか。あるべき姿が現状把握をあいまいにし、時間軸を失わせる仕組みを知り、「ありたい姿」と具体的な行動を考えます。
質問OK すべての方向け 研修提供OK 返金保証
11,000 円(税込)
クーポンをお持ちの方
1時間35分 詳細へ
終了予定なし
ivpHEF2b

視聴期間/スケジュール

この商品は購入後 15日 以内に視聴を開始してください。
以下の期間でアーカイブ配信を行ないます。
2024/01/17 14:00 提供開始、視聴開始から 30日間 まで

イベント概要

「上司として、こうあるべき」
「部下は、こうあるべき」
「組織として、こうあるべき」

その「あるべき姿」が、現状を見る目をあいまいにしているかもしれません。
本講座では、あるべき姿が管理職の能力を蝕む二つのポイントを考えます。

あるべき姿と現状にギャップがあれば、そこには問題が生まれます。

しかし、問題を考える前提となる現状把握があいまいだったり、あるべき姿そのものが思い込みでつくられていたりすれば、本当に取り組むべき課題を正しく捉えることはできません。

一つ目の蝕みポイントは、「あいまいな現状把握」と「あるべき姿の思い込み」です。

結果からの推測、一部の不満、表面的な問題、過去の経験などによって現状を判断していると、情報にフィルターがかかります。

また、反面教師、憧れ、過去の時代や環境などからつくられた「あるべき姿」が、本当に目指すべき姿とは限りません。

二つ目の蝕みポイントは、「時間軸を失ってしまう」ことです。

あるべき姿と現状のギャップを埋めるには時間が必要です。ところが、ギャップだけを見ていると、これまでの変化や成長のプロセスが見えにくくなります。

できていないことばかりが気になり、できるようになったことを「できて当たり前」と捉えてしまえば、問題を指摘するだけになり、自分にとっても相手にとってもストレスとなります。

本講座では、成長を「現状把握のアップデート」として捉えます。

自分や相手、組織に起きている変化を確認し、現在の課題や手段を見直していくことが必要です。

最後に、「あるべき姿」を「ありたい姿」に置き換えます。

振り返りシートを使い、上司として、部下に対して、組織について、それぞれの「あるべき姿」「ありたい姿」「目指すべきゴール」「現状」「問題」を整理します。

さらに、目標設定シートを使って、自分が取り組むべき課題と具体的なアクションを設定します。

あるべき姿と現状のギャップを指摘するだけではなく、成長のプロセスを捉え直し、自分が目指す姿と次の行動を考えるための講座です。

このWEBセミナーはオプションとして、講師との対面形式も交えたブレンデッド・ラーニング型研修としてのご利用もできます。
詳しくはこちらをご覧ください。

カリキュラム/プログラム

■ 管理職が描く3つのあるべき姿
「上司として」「部下に対して」「組織として」、自分がどのような「あるべき姿」を描いているのかを確認します。
■ あるべき姿と現状のギャップ
あるべき姿と現在の状態との間にあるギャップを確認し、それが問題や課題としてどのように捉えられるのかを考えます。
■ 『問題』と『課題』の考え方
問題と課題の違いを確認し、あるべき姿と現状のギャップを、プロセス軸と時間軸から考えます。
■ 1つ目の蝕みポイント
「あるべき姿」と現状のギャップを考える際に起きる、「あいまいな現状把握」と「あるべき姿の思い込み」を確認します。
■ 1、あいまいな現状把握
結果からの推測、一部の不満、表面的な問題、経験からの推測によって現状を判断していないかを振り返り、情報の鮮度・精度・粒度を考えます。
■ 2、あるべき姿の思い込み
反面教師、憧れ、時代、環境、手段の勘違いなどによってつくられた「あるべき姿」が、本当に目指すべき姿なのかを考えます。
■ あるべき姿が現状把握をあいまいにする
あるべき姿を基準に相手や状況を見ることで、情報にフィルターがかかり、現状把握があいまいになることを確認します。
■ ギャップを埋めるには時間が必要
自分、相手、組織が成長し、あるべき姿とのギャップを埋めるためには時間が必要であることを考えます。
■ 2つ目の蝕みポイント
時間軸を失ってしまう
ギャップばかりが気になることで、成長が見えなくなり、できるようになったことまで「できて当たり前」と捉えてしまう問題を考えます。
■ 小さなギャップほど時間軸を失いやすい
小さなギャップは習慣化しやすく、軽く見てしまうため、そこに至るまでの時間や変化を見失いやすいことを確認します。
■ 小さなギャップでも成長のプロセスが存在している
小さな変化にも成長のプロセスがあることを確認し、現在のギャップだけで判断していないかを考えます。
■ プロセスを見ずにギャップだけを見ると、常に圧力がかかる
問題を指摘するだけになり、自分にとっても相手にとってもストレスとなる状態について考えます。
■ 成長 = 現状把握のアップデート
成長や変化という情報を更新し、その変化を課題や手段へフィードバックする考え方を学びます。
■ 時間軸を失った“あるべき姿”は負のストレスとなる!!
成長や変化にはプロセスがあることを踏まえ、時間軸を失った「あるべき姿」が生む負のストレスを確認します。
■ “あるべき姿”を“ありたい姿”に
自分たちの欲求を踏まえ、「こうあるべき」ではなく「どうありたいのか」という視点から、目指す姿を考えます。
■ 【振り返りシート】
上司として、部下に対して、組織について、それぞれの「あるべき姿」と「ありたい姿」から目指すべきゴールを描きます。さらに、目指すべきゴールと現状を比較し、問題を明確にします。
■ 【目標設定シート】
振り返りで得た内容から、自分が取り組むべき課題と具体的なアクションを設定します。

詳細

受講対象者の職種/職位
すべての管理職の方
特に、次のような方におすすめします。
・上司、部下、組織に対して「こうあるべき」という考えを持っている方
・あるべき姿と現状のギャップばかりが気になっている方
・結果や一部の問題から、現在の状況を判断してしまうことがある方
・部下や組織の変化や成長が見えにくくなっている方
・できていないことを指摘することが多くなっている方
・自分が本当に目指したい「ありたい姿」を考えたい方
・自分が取り組むべき課題と具体的な行動を整理したい方
身につく知識/スキル
・管理職が持つ「上司」「部下」「組織」に対するあるべき姿を整理する方法
・あるべき姿と現状のギャップから、問題と課題を考える視点
・現状把握をあいまいにする推測や思い込みについての知識
・成長のプロセスを時間軸から捉える考え方
・成長を「現状把握のアップデート」として捉える視点
・「あるべき姿」を「ありたい姿」に置き換えて考える方法
・振り返りから、取り組むべき課題と具体的なアクションを設定する方法
受講レベル
すべての方向け
※受講レベルについて
受講についての補足
本講座では、講義資料に加えて「振り返りシート」と「目標設定シート」を使用します。
振り返りシートでは、上司として、部下に対して、組織について、それぞれの「あるべき姿」「ありたい姿」「目指すべきゴール」「現状」「問題」を整理します。
目標設定シートでは、振り返りで得た内容から、自分が取り組むべき課題と具体的なアクションを設定します。
動画を視聴するだけで終わらせず、必要に応じて動画を止めながら、じっくりと各シートに取り組んでください。また、受講後も普段の業務の中で振り返り、内容を再確認してください。
受講期間中は、メールで講師への質問も可能です。
質問方法
メールで質問できます
その他の質問方法
受講期間中はメールにて質問を受け付けます。
配布資料
  • あるべき論があなたの能力を蝕んでいる.pdf
※資料がある場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
修了証の発行
修了証の発行はございません。
※「あり」の場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
収録日
2024/01/17
提供方法
Deliveru配信

講師のプロフィール

講師名
NK総研
代表
瀬川 裕之
経歴
経営コンサルタントと産業カウンセラーの2つの視点から、人材育成・組織改革を支援。
企業や職場で当たり前に考え、行動していることに着目し、「当たり前のレベルを上げる」ことで組織改革を目指す独自の組織改革プログラムを開発。
組織マネジメントを中心に、企業内研修、各種団体での講演・セミナー講師として活動しています。

【著書】
 『沈黙が組織を蝕む ― 相談が循環する職場のつくり方』
 『当たり前のレベルを上げれば、組織は必ず強くなる』
 『社員の能力を120%引き出す研修講師32選』(共著)
 『管理職として能力を発揮するためのたった一つのポイント』
 『戦略的マネジメントスタイル』
 『離職を防止する4つのステップ』
 『納得して妥協し、させる3つの心得』
 『短所中毒 管理職・リーダー編』
 『短所中毒 一般職・メンバー編』
 『短所中毒から自由になる本 ― イライラを減らし、心をラクにする習慣』
 
【メールマガジン】
 『上司の心得、部下の心得』2006年より毎週水曜日に配信中