グローバル化や物価高騰、労働人口の減少により、日本企業には世界水準に対応しつつ、人材確保の難しさに備えることが求められています。
- 業務が特定のメンバーに依存し属人化が進行している
- 評価制度に対する納得感が得られない
- 専門性を活かした採用や育成の具体策を見いだせていない
といった課題を抱える組織が、大企業のみならず中堅・中小企業にも少なくありません。
このような課題に対し、ジョブ型人事制度の導入は有効な解決手段となります。本セミナーでは、その基本的な考え方と導入時に押さえておくべきポイントについて解説のうえ、中堅・中小企業でも無理なく取り組める、現実的で段階的な導入ステップをご紹介します。
(2026年1月21日に開催したセミナーをアーカイブ化したものです)
佐藤純氏の著書『ジョブ型人事システムの作り方と事例』を参考に解説していきます。書籍は別途購入となります。生産性出版WEBサイトよりご購入いただけます。