「自分でやった方が早い」
「部下が思うように動いてくれない」
「なかなか決断できない」
「忙しくなったのに、成果につながらない」
管理職になって、こんな「もどかしさ」を感じていませんか?
実は、管理職として能力を発揮できない原因は、能力不足とは限りません。
知らないうちに「曖昧さ」が増え、自分自身の判断や行動にブレーキをかけていることがあります。
「検討中」「様子を見ましょう」「もう少し考えます」――。
こうした言葉が増えているなら、管理職として本来果たすべき役割まで曖昧になっているかもしれません。
本講座で扱うのは、「管理職として何をすべきか」という知識の詰め込みではありません。
自分自身の中にある「曖昧さ」に気づき、それを排除することで、本来持っている能力を発揮できる状態をつくるための考え方です。
管理職の重要な役割の一つは、組織を前に進めるために判断し、決断すること。
そのために必要な「たった一つのポイント」を、組織マネジメントの本質から具体的に学びます。
各章には振り返りシートを用意し、自分の職場に置き換えて考えます。
最後には、自分自身と組織に対する具体的な行動目標まで設定します。
「自分はもっとできるはずなのに」
そう感じている管理職の方にこそ、受講していただきたい講座です。