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分かっているのに、話せない・聴けない。自分と相手のコミュニケーション能力を発揮するために、共感力を見直す。

【職場の心理学】コミュ力を上げたければ(上げてほしければ)、共感力を意識する!!

「話を聞いてくれない」「言い訳ばかりする」。その背景にある双方の事情を理解していますか。能力を発揮できない理由と、共感力を上げる5つの心得を学び、自分の関わり方を振り返って行動目標を定めます。
質問OK すべての方向け 研修提供OK 返金保証
11,000 円(税込)
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2時間45分 詳細へ
終了予定なし
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視聴期間/スケジュール

この商品は購入後 15日 以内に視聴を開始してください。
以下の期間でアーカイブ配信を行ないます。
2024/02/23 17:00 提供開始、視聴開始から 30日間 まで

イベント概要

「話を聞いてくれない」「言い訳ばかりする」。
お互いに不満を抱えたまま、相手がそう話す・振る舞う理由を理解できていますか。
本研修では、コミュニケーション能力を発揮できない背景と、共感力を上げる5つの心得を学び、自分の関わり方を振り返ります。

分かっていても、できていないのはなぜか

普段は話せるのに、上司の前では緊張してうまく説明できない。話を聴くことが大切だと分かっていても、忙しさや焦りから、相手の話を遮ってしまう。
本研修では、こうした場面を「能力がない」と捉えるだけでなく、感情やプレッシャー、自己保身、立場の違いなどによって、能力を発揮できなくなっていないかという視点から考えます。

共感とは、相手に合わせることではなく、理解すること

上司には上司の、部下には部下の事情や思いがあります。自分にとっては当然の言動も、相手には違う意味で受け取られているかもしれません。
管理職・一般職それぞれの不満や言動の背景を確認し、相手の立場や心情、価値観を理解するために何が必要かを学びます。

理解して終わらず、自分の意見も伝えてすり合わせる

共感しても、自分の意見を抑える必要はありません。相手を理解した上で、自分の立場での違いも伝え、双方が納得できるようにすり合わせていくことが大切です。
本研修では、次の5つの心得を、それぞれの考え方と注意点を交えて説明します。

1)自分自身を理解する
2)相手を理解することに徹する
3)本気で納得するまで質問する
4)共感しても自分の意見はしっかりと伝える
5)お互いがお互いの立場での考えを理解した上で、すり合わせていく

自分の場面を振り返り、次の行動を決める

最後に、コミュ力・共感力を発揮できているか、どのような場面で難しくなるか、その理由は何かを振り返ります。
振り返りシートと目標設定シートを使い、自分自身の行動目標を設定します。さらに、実行結果を振り返り、次の行動目標につなげる流れを確認します。

管理職・一般職の双方を対象とした研修です。相手の問題を指摘する前に、自分の気持ちや関わり方を確かめ、互いの能力を発揮できるコミュニケーションについて考えます。

このWEBセミナーはオプションとして、講師との対面形式も交えたブレンデッド・ラーニング型研修としてのご利用もできます。
詳しくはこちらをご覧ください。

カリキュラム/プログラム

1、能力がないのではなく発揮できていない
普段はできているコミュニケーションが、緊張やプレッシャー、感情の変化などによって難しくなる背景を確認します。「分かっているのに、できていない」という視点から、自分の状態を考えます。

2、ビジネスにおけるコミュニケーションの2大要素
「情報共有」と「人間関係の醸成」を確認します。現状把握、信頼関係、すり合わせが、仕事において持つ意味を学びます。

3、話を聞かない上司と、言い訳ばかり言う部下
上司と部下がそれぞれ抱えている、コミュニケーションに関する不満を取り上げます。双方が同じ状況をどう受け取っているかを確認します。

4、お互いがお互いを理解していない
部下が上司の期待どおりに話さない理由と、上司が部下の話を聞かない理由を考えます。表に出ている言動だけでなく、その背景にある事情や気持ちに目を向けます。

5、コミュニケーション能力が発揮できない理由
話を聴く準備ができていない、気持ちに余裕がない、気持ちのバランスが崩れているという3つの観点から、能力の発揮を妨げる要因を確認します。

6、組織内のコミュニケーションの実態
一方的な話や期待する答えを求める質問、あきらめによる沈黙、都合のよい情報だけを伝える行動など、上司・部下双方の実態を確認します。

7、共感力とは
共感を「相手に合わせるのではなく理解すること」として捉えます。相手の話を聴くこと、質問すること、自己開示することと、理解を妨げる思い込みなどを確認します。

8、共感力でコミュ能力を発揮できる理由
相手への理解が、意思疎通や信頼関係の下地にどうつながるかを学びます。自己開示による自分自身への理解や、お互いを尊重するアサーティブな思考も扱います。
補足として「番外:信頼関係構築のための12の心得」を取り上げます。

9、共感力を上げるための5つの心得
1)自分自身を理解する
2)相手を理解することに徹する
3)本気で納得するまで質問する
4)共感しても自分の意見はしっかりと伝える
5)お互いがお互いの立場での考えを理解した上で、すり合わせていく

自分の欲求・感情・立場を確かめ、相手への理解を深める質問、自分の意見の伝え方、納得して妥協するためのすり合わせを学びます。

10、振り返り、目標設定
振り返りシート
普段、コミュ力・共感力を発揮しているか、どのような時にそう感じるか、その理由と、できるようになるために必要なことを振り返ります。
目標設定シート
振り返りから自分自身の行動目標を設定します。実行した結果を振り返り、次の行動目標につなげます。

詳細

受講対象者の職種/職位
管理職・リーダー、一般職・メンバーなど、職場でのコミュニケーションを見直したい方
・相手の話を聴くことが大切だと分かっていても、忙しさや焦りから一方的に伝えてしまう方
・上司や部下に対して「なぜ分かってくれないのか」と不満を感じている方
・緊張や遠慮、あきらめから、自分の考えや状況を十分に伝えられていない方
・相手を理解しようとすると、自分の意見を言えなくなってしまう方
・立場や考え方が異なる相手と、納得できるすり合わせをしたい方
身につく知識/スキル
・コミュニケーション能力を発揮できなくなる背景を、感情・余裕・立場などから捉える視点
・上司と部下それぞれの不満や言動の背景を理解する視点
・相手に合わせることと、相手を理解することの違い
・自分の欲求・感情・立場を振り返る考え方
・相手を理解するための質問と、自分の意見も伝えてすり合わせるための5つの心得
・振り返りから行動目標を設定し、実行結果を次の目標につなげる進め方
受講レベル
すべての方向け
※受講レベルについて
受講についての補足
配布資料には、講義スライド、振り返りシート、目標設定シートが含まれます。
講義の最後に、ご自身のコミュ力・共感力の発揮状況を振り返り、今後の行動目標を考えるワークがあります。該当箇所で動画を止めるか、視聴後に時間を取り、実際の職場での場面を思い浮かべながらご記入ください。
目標設定シートには、行動目標の設定だけでなく、実行結果の振り返りと、次の行動目標を記入する項目もあります。受講後の実践と振り返りにもご活用ください。
質問方法
メールで質問できます
その他の質問方法
受講期間中はメールにて質問を受け付けます。
配布資料
  • コミュ力を上げたければ共感力を意識する.pdf
※資料がある場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
修了証の発行
修了証の発行はございません。
※「あり」の場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
収録日
2024/02/23
提供方法
Deliveru配信

講師のプロフィール

講師名
NK総研
代表
瀬川 裕之
経歴
活き活き組織構築支援コンサルタント
日本産業カウンセラー協会 北関東支部 認定講師

経営コンサルタントと産業カウンセラーの2つの視点から、人材育成・組織改革を支援。
企業や職場で当たり前に考え、行動していることに着目し、「当たり前のレベルを上げる」ことで組織改革を目指す独自の組織改革プログラムを開発。
組織マネジメントを中心に、企業内研修、各種団体での講演・セミナー講師として活動しています。
【著書】
 『沈黙が組織を蝕む ― 相談が循環する職場のつくり方』
 『当たり前のレベルを上げれば、組織は必ず強くなる』
 『社員の能力を120%引き出す研修講師32選』(共著)
 『管理職として能力を発揮するためのたった一つのポイント』
 『戦略的マネジメントスタイル』
 『離職を防止する4つのステップ』
 『納得して妥協し、させる3つの心得』
 『短所中毒 管理職・リーダー編』
 『短所中毒 一般職・メンバー編』
 『短所中毒から自由になる本 ― イライラを減らし、心をラクにする習慣』 
【メールマガジン】
 『上司の心得、部下の心得』2006年より毎週水曜日に配信中