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「何を言ったか」ではなく、「誰が言ったか」で判断していませんか。

【職場の心理学】人はレッテルを貼りたがる

一度貼ったレッテルは、相手を見る「フィルター」になります。本講座では、部下への評価や判断基準を振り返り、人の見方を更新し、自分自身の成長(行動)目標まで設定します。
質問OK すべての方向け 研修提供OK 返金保証
11,000 (税込)
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1時間38分 詳細へ
終了予定なし
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視聴期間/スケジュール

この商品は購入後 15日 以内に視聴を開始してください。
以下の期間でアーカイブ配信を行ないます。
2024/01/12 17:00 提供開始、視聴開始から 30日間 まで

イベント概要

部下を、「前からこういう人だ」と見続けていないでしょうか。
一度貼ったレッテルは、相手を見る「フィルター」になります。
そのフィルターは、思考を止め、情報を遮断します。
「何を言ったか」ではなく、「誰が言ったか」で判断してしまう。
本講座では、自分が部下に貼っているレッテルを振り返り、
人の見方を更新し、具体的な成長(行動)目標まで考えます。

レッテルとは、相手を見るときの「評価や判断基準」です。

私たちは、見た目や印象、過去の行動などから、「真面目な人だ」「気が利かない」「ダメ社員だ」など、一方的に相手の性格や能力を決めてしまうことがあります。

しかし、人はさまざまな顔を持っています。

一度持ったイメージだけで相手を見続けると、新しい情報があっても見なくなり、聞かなくなります。

レッテル=フィルター
思考を止める。情報を遮断する。

さらに、「何を言ったか」「何を行ったか」ではなく、「誰が言ったか」「誰が行ったか」を優先して判断するようになると、本質を見失ってしまいます。

負のレッテルは、やがて偏見となります。

一方で、「期待をこめたレッテル」「成長感を刺激するレッテル」のように、良いレッテルが人を育てることもあります。

大切なのは、一度貼ったレッテルで時と思考を止めるのではなく、相手についての情報を受け取りながら、人の見方を常にアップデートしていくことです。

講座の後半では、実際の部下を思い浮かべながら【振り返りシート】に取り組みます。

できれば、良いイメージを持っている部下と悪いイメージを持っている部下について、性格、仕事観、業務スキルなど、自分がどのようなレッテルを貼っているのかを具体的に振り返ります。

そして、振り返りで得た内容をもとに、【目標設定シート】で自分自身の成長(行動)目標を設定します。

このWEBセミナーはオプションとして、講師との対面形式も交えたブレンデッド・ラーニング型研修としてのご利用もできます。
詳しくはこちらをご覧ください。

カリキュラム/プログラム

1.レッテルとは
レッテルを「評価や判断基準」と捉えます。見た目や印象、過去の行動などを判断基準にして、一方的に相手の性格や能力を決めてしまうことについて考えます。

2.人は様々な顔を持っている
人にはさまざまな面があります。それにもかかわらず、一度持ったイメージだけで相手を見続けてしまうことについて考えます。

3.レッテル=フィルター
一度貼ったレッテルが相手を見る「フィルター」となり、思考を止め、相手についての情報を遮断してしまうことを学びます。

4.負のレッテルは偏見と化す
負のレッテルによって、相手のことを「見ない」「聞かない」という状態になり、偏見へと変わっていくことについて考えます。

5.本質を見失う
「何を言ったか」「何を行ったか」ではなく、「誰が言ったか」「誰が行ったか」を優先して判断すると、本質を見失ってしまうことについて考えます。

6.良いレッテルは人を育てる
「期待をこめたレッテル」「成長感を刺激するレッテル」など、良いレッテルが人を育てることについて学びます。

7.人はレッテルを貼りたがる
一度貼ったレッテルによって時と思考を止めるのではなく、相手についての見方を常にアップデートしていくことの大切さを考えます。

8.【振り返りシート】
できれば、良いイメージを持っている部下と悪いイメージを持っている部下について、性格、仕事観、業務スキルなど、自分がどのようなレッテルを貼っているのかを具体的に振り返ります。さらに、普段の業務の中でも自分の見方を再確認します。

9.【目標設定シート】
振り返りで得た内容から、自分自身の成長(行動)目標を設定します。

詳細

受講対象者の職種/職位
管理職、リーダーなど、部下やメンバーに対する自分自身の「評価や判断基準」を振り返りたい方
このような方におすすめします。
・部下を「この人はこういう人だ」と固定的に見てしまうことがある方
・見た目や印象、過去の行動から相手を判断していないか振り返りたい方
・自分が部下にどのようなレッテルを貼っているのか確認したい方
・良いイメージを持っている部下と、悪いイメージを持っている部下への見方の違いを振り返りたい方
・「何を言ったか」「何を行ったか」よりも、「誰が言ったか」「誰が行ったか」で判断していないか見直したい方
・過去の印象だけで相手を見続けず、人の見方をアップデートしていきたい方
・自分自身の人の見方を振り返り、具体的な行動目標を考えたい方
身につく知識/スキル
◇ レッテルを「評価や判断基準」と捉える考え方
◇ 見た目、印象、過去の行動から、一方的に相手の性格や能力を決めてしまう思考の歪みへの理解
◇ レッテルが「フィルター」となり、思考を止め、情報を遮断するという考え方
◇ 負のレッテルが偏見へと変わり、「見ない」「聞かない」という状態につながることへの理解
◇ 「何を言ったか」「何を行ったか」よりも、「誰が言ったか」「誰が行ったか」を優先してしまう判断への理解
◇ 「期待をこめたレッテル」「成長感を刺激するレッテル」という、良いレッテルの考え方
◇ 自分が部下に貼っているレッテルを振り返り、人の見方を更新するための成長(行動)目標を設定する方法
受講レベル
すべての方向け
※受講レベルについて
受講についての補足
講座の後半では、【振り返りシート】と【目標設定シート】に取り組みます。
【振り返りシート】では、できれば「良いイメージを持っている部下」と「悪いイメージを持っている部下」を一人ずつ思い浮かべ、性格、仕事観、業務スキルなどについて、自分がどのようなレッテルを貼っているのかを書き出します。
その場で考えるだけでなく、普段の業務の中でも、自分が相手をどのように見ているのか再確認してください。
その振り返りをもとに、【目標設定シート】で自分自身の成長(行動)目標を設定します。
動画を視聴するだけではなく、実際の部下を思い浮かべながら、振り返りと目標設定の時間を確保して受講してください。
質問方法
メールで質問できます
その他の質問方法
受講期間中はメールにて質問を受け付けます。
配布資料
  • 人はレッテルを貼りたがる.pdf
※資料がある場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
修了証の発行
修了証の発行はございません。
※「あり」の場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
収録日
2024/01/12
提供方法
Deliveru配信

講師のプロフィール

講師名
NK総研
代表
瀬川 裕之
経歴
活き活き組織構築支援コンサルタント
日本産業カウンセラー協会 北関東支部 認定講師

経営コンサルタントと産業カウンセラーの2つの視点から、人材育成・組織改革を支援。
企業や職場で当たり前に考え、行動していることに着目し、「当たり前のレベルを上げる」ことで組織改革を目指す独自の組織改革プログラムを開発。
組織マネジメントを中心に、企業内研修、各種団体での講演・セミナー講師として活動しています。

【著書】
 『沈黙が組織を蝕む ― 相談が循環する職場のつくり方』
 『当たり前のレベルを上げれば、組織は必ず強くなる』
 『社員の能力を120%引き出す研修講師32選』(共著)
 『管理職として能力を発揮するためのたった一つのポイント』
 『戦略的マネジメントスタイル』
 『離職を防止する4つのステップ』
 『納得して妥協し、させる3つの心得』
 『短所中毒 管理職・リーダー編』
 『短所中毒 一般職・メンバー編』
 『短所中毒から自由になる本 ― イライラを減らし、心をラクにする習慣』
 
【メールマガジン】
 『上司の心得、部下の心得』2006年より毎週水曜日に配信中