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現場のフォローに追われ、組織マネジメントが後回しになっていませんか。忙しさが続く悪循環と、見直すべきポイントを学びます。

「忙しい」から抜け出す組織マネジメント ~ 忙しさの正体:マネジメント不全が引き起こす混乱 ~

ムリな計画、相次ぐトラブル、管理職による尻拭い。その対応に追われ、組織マネジメントがさらにおろそかになる。忙しさが続く構造を学び、自分自身の判断や関わり方、組織の現状を振り返り、行動目標を考える研修です。
質問OK すべての方向け 研修提供OK 返金保証
11,000 円(税込)
クーポンをお持ちの方
2時間27分 詳細へ
終了予定なし
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視聴期間/スケジュール

この商品は購入後 15日 以内に視聴を開始してください。
以下の期間でアーカイブ配信を行ないます。
2024/03/22 12:00 提供開始、視聴開始から 30日間 まで

イベント概要

現場をフォローして何とか乗り切っても、また次の仕事に追われる。
その対応で、組織マネジメントに必要な時間が取れなくなっていませんか。
ムリな計画、ミスやトラブル、管理職による尻拭い。その繰り返しが、忙しさを長引かせていることがあります。
本研修では、忙しさと組織マネジメントの関係を整理し、自分自身の判断や関わり方、組織としての取り組みを見直します。

忙しさを、負荷と人的リソースの関係から捉える
本研修では、忙しさを「必要な負荷に対して人的リソースが不足している状態」と捉えます。受注や業務の増加、人員の減少、スキル不足など、その要因はさまざまです。負荷とリソースが釣り合わないまま計画を立てれば、現場にムリが生じます。さらに、トラブルへの対応で組織マネジメントがおろそかになると、忙しさから抜け出せない悪循環につながります。

管理職として、何を見直す必要があるのか
個々の能力を発揮できる環境、日々成長できる環境、組織として能力を効率よく活用すること。この組織マネジメントの本質を確認した上で、現状把握とすり合わせ、負荷の平準化、リソースの確保、選択と集中のための決断、部署の壁を越えた全体最適な判断について学びます。現場のフォローと管理職の責務のバランスも考えていきます。

一人で抱え込まず、組織として取り組むための考え方
問題を明確にし、共有し、課題として取り組む。そのためには、互いの認識をすり合わせ、ありたい姿を共有することが必要です。本研修では、チームで時間をかけて取り組むことや、計画策定のプロセスを見直す考え方も扱います。

自分自身と組織の現状を振り返り、行動目標を考える
講義の最後には、「自分自身の問題点」と「組織全体の問題点」を整理する振り返りワークを設けています。それぞれの変化・成長に向けたアクションを具体化し、実行して気づいたことを次の行動につなげる目標設定シートも使用します。

このWEBセミナーはオプションとして、講師との対面形式も交えたブレンデッド・ラーニング型研修としてのご利用もできます。
詳しくはこちらをご覧ください。

カリキュラム/プログラム

1、忙しさの本質を理解する
1)忙しさの定義と要因
必要な負荷と人的リソースの関係から、忙しさを捉えます。負荷の増加と人的リソースの減少について、具体的な要因を確認します。
2)マネジメント不全と忙しさの関係
負荷を抑えられない、人的リソースを確保できない状態が、ムリな計画と忙しさにつながる関係を学びます。
3)マネジメント不全の悪魔のサイクル
ムリな計画、ミスやトラブル、管理職による尻拭い、組織マネジメントの不足が繰り返される悪循環を確認します。

2、マネジメントの役割と責任
1)マネジメントの基本原則
顧客が評価する価値を継続して創出するために、能力発揮、成長、組織としての効率的な能力活用という本質を確認します。
2)組織におけるマネジメントの責務
現在の能力と仕事量の関係、ムリ・ムダ・ムラ、平準化の視点から、仕事を詰め込むことで生じる歪みを考えます。

3、忙しさの影響と課題
1)忙しさがもたらす生産性の低下
焦りによるミス、優先順位の混乱、過度なマルチタスク、コミュニケーション不足など、忙しさが生産性に与える影響を確認します。
2)忙しさが引き起こすストレスと健康への影響
忙しさによるストレスが、身体・心理・行動に及ぼす影響を学びます。

4、マネジメントの改善策
1)マネジメントスキルの向上
現状を把握し、問題を明確にするために、傾聴、アサーティブなコミュニケーション、納得して妥協することを考えます。
2)時間管理の重要性と戦略
負荷を一定にする、リソースを確保する、生産性を上げるという視点から、忙しさを解消するための取り組みを整理します。

5、現場への負担軽減戦略
1)リーダーシップと忙しさのマネジメント
選択と集中のための決断と、決断の遅れが現場に与える影響を確認し、あきらめずに課題として取り組むことを考えます。
2)現場へのサポートとリソースの提供
現状把握を土台に、柔軟な対応と全体最適な判断、現場のフォローと管理職の責務のバランスを考えます。

6、マネジメント不全の克服
1)マネジメントの問題の特定と解決策
問題を組織全体で認識し、現状把握とすり合わせを通じて、ムリな計画から実行可能な計画へ見直す考え方を学びます。
2)マネジメント改善のための考え方
問題の共有、課題設定、全体最適の範囲のすり合わせを確認します。チームで時間をかけて取り組み、安易に仕組み化しないことも考えます。

7、持続可能な成果の実現
1)マネジメントの改善による組織全体の健全性向上
ありたい姿を描き、組織全体で共有することと、異論の言える環境づくりについて考えます。
2)成果と満足度の向上に向けたアクションプラン
ありたい姿の明確化、シナリオの作成、問題点の抽出、選択と集中、全体最適な決断という計画策定のプロセスを確認します。

8、振り返りと行動目標設定(ワーク)
【振り返り】
現状の組織マネジメントについて、「自分自身の問題点」と「組織全体の問題点」を整理します。
【行動目標設定】
「自分自身の変化・成長のためのアクション」と「組織全体の変化・成長のためのアクション」を具体化します。それぞれについて「実行して気づいたこと、次のアクション」を記録する欄を設けています。

詳細

受講対象者の職種/職位
・日々の業務やトラブル対応に追われ、組織マネジメントに必要な時間を取れていない管理職
・ムリな計画や慢性的な忙しさが続き、何を見直すべきか整理したい管理職
・現場のフォローと、管理職としての役割のバランスに悩んでいる方
・負荷の平準化や人的リソースの活用を、部署の壁を越えて考えたい方
・忙しさを生んでいる自分自身の判断や関わり方、組織の現状を振り返りたい方
身につく知識/スキル
・忙しさを、必要な負荷と人的リソースの関係から捉える視点
・組織マネジメント不全と忙しさが繰り返される悪循環の理解
・能力発揮、成長、組織としての効率的な能力活用という組織マネジメントの基本
・現状把握とすり合わせを通じて、問題を明確にするための考え方
・負荷の平準化、リソースの確保、選択と集中、全体最適な判断の視点
・自分自身と組織全体の問題を整理し、変化・成長に向けた行動目標を設定する考え方
受講レベル
すべての方向け
※受講レベルについて
受講についての補足
配布資料には、講義スライドと振り返り・行動目標設定のシートが含まれています。
講義の最後に、自分自身と組織全体の問題点を整理し、それぞれの変化・成長に向けた行動目標を考えるワークがあります。該当箇所で動画を一時停止するか、視聴後にシートへ記入しながら取り組んでください。
行動目標設定シートには、実行して気づいたことと、次のアクションを記録する欄も設けています。
質問方法
メールで質問できます
その他の質問方法
受講期間中はメールにて質問を受け付けます。
配布資料
  • 「忙しい」から抜け出す組織マネジメント.pdf
※資料がある場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
修了証の発行
修了証の発行はございません。
※「あり」の場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
収録日
2024/03/22
提供方法
Deliveru配信

講師のプロフィール

講師名
NK総研
代表
瀬川 裕之
経歴
活き活き組織構築支援コンサルタント
日本産業カウンセラー協会 北関東支部 認定講師

経営コンサルタントと産業カウンセラーの2つの視点から、人材育成・組織改革を支援。
企業や職場で当たり前に考え、行動していることに着目し、「当たり前のレベルを上げる」ことで組織改革を目指す独自の組織改革プログラムを開発。
組織マネジメントを中心に、企業内研修、各種団体での講演・セミナー講師として活動しています。
【著書】
 『沈黙が組織を蝕む ― 相談が循環する職場のつくり方』
 『当たり前のレベルを上げれば、組織は必ず強くなる』
 『社員の能力を120%引き出す研修講師32選』(共著)
 『管理職として能力を発揮するためのたった一つのポイント』
 『戦略的マネジメントスタイル』
 『離職を防止する4つのステップ』
 『納得して妥協し、させる3つの心得』
 『短所中毒 管理職・リーダー編』
 『短所中毒 一般職・メンバー編』
 『短所中毒から自由になる本 ― イライラを減らし、心をラクにする習慣』 
【メールマガジン】
 『上司の心得、部下の心得』2006年より毎週水曜日に配信中