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【すべての管理職向け】時短だけでは変わらない。働き方改革を、組織マネジメントから見直す

『働き方改革はマネジメント改革』 ~ 組織管理から組織マネジメントへ~

残業削減や制度整備だけでは、組織の生産性は変わりません。働き方改革を、ありたい姿・決断・あいまいの排除という組織マネジメントの視点から見直します。
質問OK すべての方向け 別日程あり 研修提供OK 返金保証
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16,500 円(税込)
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この商品は購入後 15日 以内に視聴を開始してください。
以下の期間でアーカイブ配信を行ないます。
2024/03/05 13:00 提供開始、視聴開始から 30日間 まで
このセミナーは別の日程またはアーカイブ配信を選択することもできます。 ※ライブフィールとは?
• 2026年10月6日 選択する
• 2026年11月4日 選択する
• 2026年12月3日 選択する
• 2027年1月13日 選択する
• 2027年2月3日 選択する
• 2027年3月3日 選択する
• 2030年12月31日まで 選択中

イベント概要

働き方改革を進めているのに、なぜ現場の負担や生産性は思うように変わらないのでしょうか。

残業を減らす。制度を整える。業務を効率化する。もちろん、どれも必要です。

しかし、仕事量や仕事の進め方を変えないまま、働く時間だけを短くしても、本当の意味での働き方改革にはなりません。

本講座では、働き方改革を制度や時短の問題だけで捉えず、生産性、組織のありたい姿、決断、あいまいの排除、組織マネジメントという視点から見直します。

生産性が上がらない背景には、仕事のやり方が変わっていないことだけでなく、確認業務の増加、決断待ち、段取りを無視した計画変更、業務の複雑化など、さまざまな要因があります。

こうした問題に対して、目の前の課題だけを追い続けても、組織はなかなか変わりません。

まず必要なのは、「自分たちはどのような組織になりたいのか」を描くことです。

その上で、現在や過去の実績から考えるフォアキャストと、未来のありたい姿から考えるバックキャストを組み合わせ、現在の取り組みを考えます。

また、組織の実行を止めている「あいまい」にも目を向けます。

決めないまま先送りする。やらないことを決められない。実行上の障害を明確にしない。こうしたあいまいさが、決断や実行を遅らせます。

講座の最後には、「振り返りシート」と「目標設定シート」を使い、自分自身と職場の現状を振り返ります。

そして、個人的に実行することと、組織に対してアプローチすることを整理し、具体的な行動目標を設定します。

働き方改革を、単なる時短ではなく、組織マネジメントを見直す機会として考える講座です。

このWEBセミナーはオプションとして、講師との対面形式も交えたブレンデッド・ラーニング型研修としてのご利用もできます。
詳しくはこちらをご覧ください。

カリキュラム/プログラム

1、働き方改革を勘違いしていないか!?
働き方改革を時短や制度だけの問題として捉えることの限界を確認します。国が考える働き方改革と企業が目指す働き方改革を整理し、生産性と組織マネジメントの関係を考えます。
1)ある会社での働き方改革の結果
2)そもそも国が考える働き方改革とは
3)企業が目指す働き方改革とは
4)働き方改革において時短は結果の一つにすぎない
5)組織マネジメントの目的と本質
6)そもそも生産性が上がっていないのはなぜか?
7)業務の生産性を上げるには3+1で考える

2、自分たちはどうなりたいのか?
目の前の問題への対応だけではなく、組織のありたい姿から現在の取り組みを考えます。フォアキャストとバックキャストの特徴を確認し、両方を組み合わせて考える必要性を学びます。
1)二兎も三兎も同時に追う前に考えること
2)目の前しか見ていないから壁にぶつかる
3)バックキャストとフォアキャストのハイブリッド思考
4)バックキャストとフォアキャストとは
5)バックキャストとフォアキャストのメリットとデメリット
6)現状の問題点とハイブリッド思考の必要性
7)バックキャスト思考が消されていく要因
8)まずはコミュニケーション改革

3、実行力は決断力!!
実行を止める原因となる、決断の先延ばしやあいまいな判断を見直します。障害を避けるのではなく、実行課題として明確にし、何をするのか、何をしないのかを決める必要性を考えます。
1)成り行きの与えられた制約からの脱却
2)あいまいにして次は訪れない
3)緊急度を言い訳にしない
4)安易な手段が自分たちの首を絞める

4、まずやるべきことは“あいまいの排除”
組織内にある決断や言葉のあいまいさを確認します。「決めないこと」「やらないこと」を決め、部下が上司にも指摘できる関係や、互いを尊重できるコミュニケーションについて考えます。
1)あいまいの排除こそが働き方改革につながる
2)あいまいを排除するための2つの意識改革
3)あいまいな言葉を指摘し合える組織風土の醸成
4)アサーティブな関係が自律的組織の基礎となる

5、管理職としての取り組み
組織のありたい姿を描き、現在の業務と未来に向けた取り組みを両輪で進めるために、管理職として何に取り組むのかを考えます。
1)組織としてのありたい姿を描く
2)今できる事をまずはやってみる
3)突発業務を減らすための業務計画の策定
4)現在と未来の両輪を常に意識する

6、振り返りと行動目標設定
振り返りシート
・業務を通して、組織をどのような状態にしたいのか
・そのために、どのような管理職である必要があるのか
・普段、社内でどのようなあいまいな言葉が使われているのか
・自分自身や周囲の言動に、どのようなあいまいさがあるのか
を振り返ります。
目標設定シート
振り返りで得た内容から、
・個人的に実行すること
・組織に対してアプローチすること
を整理し、具体的な行動目標を設定します。

詳細

受講対象者の職種/職位
管理職、職場リーダー、管理職候補の方
特に、次のような方におすすめします。
・働き方改革や業務改善に取り組んでいるが、生産性が思うように上がらない
・残業削減や制度整備だけでは、組織は変わらないと感じている
・目の前の問題への対応に追われ、組織のありたい姿を考える余裕がない
・決断や実行が先送りされ、緊急度の高い仕事が増えている
・組織内のあいまいな判断や言葉を減らしたい
・現在の業務と、未来に向けた取り組みを両立させたい
・管理職として、自分自身が何を変えるべきか整理したい
身につく知識/スキル
・働き方改革を、時短や制度だけでなく組織マネジメントの問題として捉える視点
・生産性が上がらない要因を、仕事の進め方と組織マネジメントの両面から考える視点
・組織のありたい姿から、現在の取り組みを考える方法
・フォアキャストとバックキャストを組み合わせて考える方法
・決断や実行を止めている「あいまい」に気づく視点
・「決めないこと」「やらないこと」を明確にする考え方
・現在の業務と未来に向けた取り組みを両輪で考える視点
・個人的に実行することと、組織に働きかけることを整理し、行動目標を設定する方法
受講レベル
すべての方向け
※受講レベルについて
受講についての補足
本講座は、動画を視聴して知識を得るだけの講座ではありません。
配布資料には、講義資料に加えて「振り返りシート」と「目標設定シート」が含まれています。
振り返りシートでは、
・業務を通して、組織をどのような状態にしたいのか
・そのために、どのような管理職である必要があるのか
・普段、社内でどのようなあいまいな言葉が使われているのか
・自分自身や周囲の言動に、どのようなあいまいさがあるのか
を整理します。
目標設定シートでは、振り返りで得た内容から、
・個人的に実行すること
・組織に対してアプローチすること
を考え、具体的な行動目標を設定します。
動画を一時停止しながら記入しても、すべて視聴した後に取り組んでも構いません。
自分の職場に置き換えながら考えることで、講義内容を管理職としての具体的な行動につなげてください。
質問方法
メールで質問できます
その他の質問方法
受講期間中はメールにて質問を受け付けます。
配布資料
  • 働き方改革はマネジメント改革.pdf
※資料がある場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
修了証の発行
修了証の発行はございません。
※「あり」の場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
収録日
2024/03/05
提供方法
Deliveru配信

講師のプロフィール

講師名
NK総研
代表
瀬川 裕之
経歴
活き活き組織構築支援コンサルタント
日本産業カウンセラー協会 北関東支部 認定講師

経営コンサルタントと産業カウンセラーの2つの視点から、人材育成・組織改革を支援。
企業や職場で当たり前に考え、行動していることに着目し、「当たり前のレベルを上げる」ことで組織改革を目指す独自の組織改革プログラムを開発。
組織マネジメントを中心に、企業内研修、各種団体での講演・セミナー講師として活動しています。

【著書】
 『沈黙が組織を蝕む ― 相談が循環する職場のつくり方』
 『当たり前のレベルを上げれば、組織は必ず強くなる』
 『社員の能力を120%引き出す研修講師32選』(共著)
 『管理職として能力を発揮するためのたった一つのポイント』
 『戦略的マネジメントスタイル』
 『離職を防止する4つのステップ』
 『納得して妥協し、させる3つの心得』
 『短所中毒 管理職・リーダー編』
 『短所中毒 一般職・メンバー編』
 『短所中毒から自由になる本 ― イライラを減らし、心をラクにする習慣』
 
【メールマガジン】
 『上司の心得、部下の心得』2006年より毎週水曜日に配信中