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結果は出ている。そのプロセスに無理はありませんか? 結果を出し続けるための3つの視点を学ぶ

【職場の心理学】結果に思考が縛られていませんか!? ~結果よりプロセスを重視すべき3つの理由~

結果は出ていても、無理な状態や人財育成の遅れが見えなくなっていませんか。プロセスを重視すべき3つの理由から、現在の結果の出し方と将来への備えを見直し、組織マネジメントと今後の行動を考える研修です。
質問OK すべての方向け 研修提供OK 返金保証
11,000 円(税込)
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1時間30分 詳細へ
終了予定なし
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視聴期間/スケジュール

この商品は購入後 15日 以内に視聴を開始してください。
以下の期間でアーカイブ配信を行ないます。
2024/02/02 12:00 提供開始、視聴開始から 30日間 まで

イベント概要

結果は出ている。そのプロセスに無理はありませんか?
予定どおりに仕事が終わっていても、結果だけでは見えていない問題があります。
本研修では、プロセスを重視すべき3つの理由から、現在の結果の出し方と、将来も結果を出し続けるための取り組みを見直します。

結果とプロセスは、本来、天秤にかけるものではありません。大切なのは、正しいプロセスによって結果を出し続けることです。

しかし、結果ばかりを見ていると、プロセスがブラックボックス化し、無理な状態や都合のよい解釈を見過ごしてしまいます。見た目の結果が良くても、そのプロセスが正しいとは限りません。

プロセスを重視すべき3つの理由
1.結果重視が問題を潜在化させるから
2.プロセスは磨き続ける必要があるから
3.プロセスを実行するには人が不可欠だから

この3つの理由を通じて、結果重視と無理な状態の定常化、プロセスを磨く必要性、人財育成が後回しになる問題を考えます。さらに、組織マネジメントの目的と本質を確認し、現在と将来の結果を、人財とプロセスの進化につなげて捉えます。

自分の組織マネジメントと、計画のあり方を振り返る

結果からプロセスを見るのではなく、プロセスから結果を見る。そのために、今の実力を知り、正しいプロセスを実行して結果を出せる計画を考えます。

講座の最後には、結果に思考が縛られていないか、管理職として組織マネジメントができているか、組織内の計画が機能しているかを振り返ります。振り返りで得た気づきをもとに、目標設定シートで今後の成長・行動目標を設定します。

このWEBセミナーはオプションとして、講師との対面形式も交えたブレンデッド・ラーニング型研修としてのご利用もできます。
詳しくはこちらをご覧ください。

カリキュラム/プログラム

結果とプロセス
結果とプロセスの関係を確認し、両者を比べること自体を問い直します。
正しいプロセスによって結果を出し続けることが大事
結果を出し続けることと、無理な状態が定常化することの違いを考えます。

ムリな状態で結果を出し続ける
結果だけを見ることや、圧力・プレッシャーが、都合のよい解釈につながる流れを確認します。
プロセスを重視すべき3つの理由
問題の潜在化、プロセスの進化、人の役割という3つの視点を確認します。

1、結果重視が問題を潜在化させる
「結果が出ればよい」という見方が、プロセスを不問にし、ブラックボックス化につながることを考えます。

良い結果とは何か?
予定どおりに終わったように見える状態を、良い結果として捉えていないかを問い直します。
見た目の良い結果が正しいプロセスとは限らない
不正やデータ改ざんは、見た目の結果だけでは分からないことを確認します。
ブラックボックス化したプロセス
プロセスのブラックボックス化と都合のよい解釈、その背景にある結果重視と無理な状態を考えます。
ムリな状態の定常化
上からの圧力をそのまま下に降ろす状態と、組織マネジメントの不在について考えます。
マネジメントの目的と本質
顧客価値の継続的な創出という目的と、能力発揮・成長・組織としての能力活用という本質を確認します。

2、プロセスは磨き続ける必要がある
継続して結果を出すために、プロセスの進化が必要であることを学びます。

今の結果だけでは続かない
下りのエスカレーターの例から、今の結果を維持するだけでは続かないことを考えます。

3、プロセスを実行するには人が不可欠
AIや機械を進化させる人の役割と、技術が個人に集中した場合の継承の難しさを確認します。

結果重視になると人財育成の取り組みが甘くなる
単年度・半期・月などの結果を重視することと、人財育成への取り組みの関係を考えます。
自転車操業的な組織運営の特徴
プレイングマネージャーが多く、何とか結果を出し続けている組織の状態を確認します。
継続的に価値を創造し続ける
現在と将来の結果を、人財の進化とプロセスの進化の関係から捉えます。
結果からプロセスを見るのではない
プロセスから結果を見る視点と、そのための計画の重要性を確認します。
正しい計画をつくる!!
今の実力を知り、それを表現することと、圧力のためだけの計画からの脱却を考えます。
正しいプロセスを実行し、結果の出る計画
正しいプロセスを実行して結果を出す計画から、改善・改革・進化の課題と、自分たちがやるべきことを考えます。

【振り返りシート】
結果に思考が縛られていると感じる場面、管理職としての組織マネジメント、組織内の計画の機能について振り返ります。
【目標設定シート】
講習と振り返りから何をすべきかを考え、今後の成長・行動目標を設定します。

詳細

受講対象者の職種/職位
管理職・部門責任者
・結果は出ていても、無理な状態が続いていると感じる方
・結果だけでなく、仕事のプロセスにも目を向けたい方
・目先の結果を優先し、プロセスの改善や人財育成が後回しになっていると感じる方
・上からの圧力を伝えることと、組織マネジメントとの違いを考えたい方
・現在の結果の出し方や、組織内の計画のあり方を見直したい方
身につく知識/スキル
・プロセスを重視すべき3つの理由
・結果重視が、問題の潜在化やプロセスのブラックボックス化につながる背景
・継続して結果を出すために、プロセスの進化と人財育成が必要である理由
・組織マネジメントの目的と本質
・プロセスから結果を捉え、今の実力を踏まえた計画を考える視点
・自分の考え方や組織の現状を振り返り、成長・行動目標を設定するための視点
受講レベル
すべての方向け
※受講レベルについて
受講についての補足
配布資料には、講義スライド、振り返りシート、目標設定シートが含まれます。
講座の最後に、結果に対する自分の考え方、管理職としての組織マネジメント、組織内の計画について振り返り、今後の成長・行動目標を設定するワークがあります。
該当箇所で動画を一時停止するか、視聴後に時間を取り、各シートにご記入ください。
質問方法
メールで質問できます
その他の質問方法
受講期間中はメールにて質問を受け付けます。
配布資料
  • 結果に思考が縛られていませんか.pdf
※資料がある場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
修了証の発行
修了証の発行はございません。
※「あり」の場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
収録日
2024/02/02
提供方法
Deliveru配信

講師のプロフィール

講師名
NK総研
代表
瀬川 裕之
経歴
活き活き組織構築支援コンサルタント
日本産業カウンセラー協会 北関東支部 認定講師

経営コンサルタントと産業カウンセラーの2つの視点から、人材育成・組織改革を支援。
企業や職場で当たり前に考え、行動していることに着目し、「当たり前のレベルを上げる」ことで組織改革を目指す独自の組織改革プログラムを開発。
組織マネジメントを中心に、企業内研修、各種団体での講演・セミナー講師として活動しています。
【著書】
 『沈黙が組織を蝕む ― 相談が循環する職場のつくり方』
 『当たり前のレベルを上げれば、組織は必ず強くなる』
 『社員の能力を120%引き出す研修講師32選』(共著)
 『管理職として能力を発揮するためのたった一つのポイント』
 『戦略的マネジメントスタイル』
 『離職を防止する4つのステップ』
 『納得して妥協し、させる3つの心得』
 『短所中毒 管理職・リーダー編』
 『短所中毒 一般職・メンバー編』
 『短所中毒から自由になる本 ― イライラを減らし、心をラクにする習慣』 
【メールマガジン】
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