結果は出ている。そのプロセスに無理はありませんか?
予定どおりに仕事が終わっていても、結果だけでは見えていない問題があります。
本研修では、プロセスを重視すべき3つの理由から、現在の結果の出し方と、将来も結果を出し続けるための取り組みを見直します。
結果とプロセスは、本来、天秤にかけるものではありません。大切なのは、正しいプロセスによって結果を出し続けることです。
しかし、結果ばかりを見ていると、プロセスがブラックボックス化し、無理な状態や都合のよい解釈を見過ごしてしまいます。見た目の結果が良くても、そのプロセスが正しいとは限りません。
プロセスを重視すべき3つの理由
1.結果重視が問題を潜在化させるから
2.プロセスは磨き続ける必要があるから
3.プロセスを実行するには人が不可欠だから
この3つの理由を通じて、結果重視と無理な状態の定常化、プロセスを磨く必要性、人財育成が後回しになる問題を考えます。さらに、組織マネジメントの目的と本質を確認し、現在と将来の結果を、人財とプロセスの進化につなげて捉えます。
自分の組織マネジメントと、計画のあり方を振り返る
結果からプロセスを見るのではなく、プロセスから結果を見る。そのために、今の実力を知り、正しいプロセスを実行して結果を出せる計画を考えます。
講座の最後には、結果に思考が縛られていないか、管理職として組織マネジメントができているか、組織内の計画が機能しているかを振り返ります。振り返りで得た気づきをもとに、目標設定シートで今後の成長・行動目標を設定します。