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【管理職向け】仕組みやルールを守るほど、負担が増えていませんか? 本来の目的と運用の実態から、見直すポイントを学びます。

今の仕組みやルールは組織力を奪っていませんか?~ 仕組みやルールの本来の姿を取り戻す!! ~

仕組みを作ったのに確認作業が増える。現場の意見には「まずは守れ」と返してしまう。仕組みやルールが組織力を奪う背景と見直しのポイントを学び、自分の職場の仕組みを振り返り、行動目標を考える研修です。
質問OK すべての方向け 研修提供OK 返金保証
16,500 円(税込)
クーポンをお持ちの方
2時間32分 詳細へ
終了予定なし
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視聴期間/スケジュール

この商品は購入後 15日 以内に視聴を開始してください。
以下の期間でアーカイブ配信を行ないます。
2024/02/15 12:30 提供開始、視聴開始から 30日間 まで

イベント概要

仕組みを作ったのに、確認作業や負担が増えている。
現場が意見を言っても、「まずは守れ」で終わってしまう。

本研修では、仕組みやルールが組織力を奪う背景と、見直す際に押さえるべきポイントを学びます。

仕組み化には、属人化の解消、情報の共有、業務品質の安定など、多くのメリットがあります。一方で、守ること自体が目的になったり、実態に合わない仕組みを使い続けたりすると、ムダな作業や負担が増え、自主的に考える意欲も失われていきます。

結果が出ていれば、その仕組みは正しいのでしょうか。

表面上は業務が進んでいても、裏では属人的な対応が行われている。都合よく省略する人と、真面目に守る人の間に不公平感が生まれる。問題を伝えても「もっと頑張れ」と言われ、声をあげなくなる。本研修では、こうした仕組み化の実態を取り上げます。

その上で、あいまいな現状把握、一度作った仕組みは正しいという思い込み、管理を楽にしようとする考え方など、仕組みが組織力を奪う背景を確認します。

「仕組みは常に(仮)である」という視点で見直す。

仕組み化に必要な4つの要素とともに、「徹底した現状把握」「紙でできないことはDX化もできない」「仕組みは常に(仮)である」という3つのポイントを解説します。

最後の振り返りワークでは、自分の職場の仕組みやルールを一つ取り上げ、誰にどのようなメリット・デメリットがあるか、なくした場合に誰が困るか、どのようなリスクや変更の余地があるかを整理します。そこから、自分自身と組織としての行動目標を考えます。

今ある仕組みやルールを、その目的と実態から捉え直したい管理職の方に向けた研修です。

このWEBセミナーはオプションとして、講師との対面形式も交えたブレンデッド・ラーニング型研修としてのご利用もできます。
詳しくはこちらをご覧ください。

カリキュラム/プログラム

1、なぜ、仕組み化するのか?
 1) 2つの仕組み化
 2) 仕組み化の必要性
自動化とプロセスのルール化という2つの仕組み化を確認し、属人化の解消、情報共有、業務品質の安定など、その必要性を学びます。

2、仕組み化のデメリット
自主的な思考やチャレンジへの意欲、モチベーションなどに及ぼす影響を確認します。

2、仕組み化に必要な4つの要素?
 1) 業務の見える化
 2) 業務の標準化
 3) 業務のツール(自動)化
 4) 業務のマニュアル化
仕組み化を構成する4つの要素を確認します。

3、仕組み化の実態‐1
 1) ムダな作業や負荷の増大
 2) 上辺だけの遵守
3) 柔軟性の欠如
確認作業の増加、都合のよい省略、状況に応じた判断の難しさなど、運用の実態を取り上げます。

3、仕組み化の実態‐2
 1) 裏で属人的な業務が行われている
 2) 都合よく解釈する社員と真面目な社員の不公平感
 3) ミスが潜在化する
 4) マネジメントがおろそかになる
 5) 縛られることへの嫌悪感が生まれる
仕組みを作るだけでは解消しない問題や、運用によって生じる問題を確認します。

3、仕組み化の実態‐3
管理職の思考が“管理”に向いてしまう。
決められた枠内に入れることが目的になる状態を取り上げます。

3、仕組み化の実態‐4
声をあげなくなってしまう。
「まずは守れ」「もっと頑張れ」という対応などから、現場が意見を言うことをあきらめる背景を確認します。

3、仕組み化の実態‐5
見た目の結果がしか見ていない
結果が出ていることを理由に、プロセスや仕組みの正しさを判断してしまう状態を取り上げます。

4、なぜ仕組み化が組織力を奪うようになるのか?
 1) 仕組み化の理想と現実が見えていない
 2) 仕組み化のメリットだけをイメージしている
 3) あいまいな現状把握からスタートしている
 4) 一度作った仕組みは正しいと思っている
 5) 仕組みも進化しなければ陳腐化することを知らない
 6) 楽に管理をしようとしている
仕組みが本来の目的を失う背景を、6つの視点から確認します。

5、仕組み化の押さえるべきポイント
 1) 徹底した現状把握
 2) 紙でできないことはDX化もできない
 3) 仕組みは常に(仮)である
業務の実態を把握し、仕組みを継続的に見直すための考え方を学びます。

振り返りシート
現在の業務の主となる仕組みやルールを一つ選び、メリット・デメリット、なくした場合の影響、想定されるリスク、変更の余地を振り返ります。

【目標設定シート】
振り返りをもとに、自分自身の行動と組織としての行動について、成長(行動)目標を設定します。

詳細

受講対象者の職種/職位
業務の仕組みやルールの運用・見直しに関わる管理職の方
・仕組みを作ったのに、確認作業や現場の負担が増えていると感じる方
・ルールを守ることが目的になり、状況に応じた判断が難しくなっていると感じる方
・決めた仕組みと、実際の業務の進め方にずれがあると感じる方
・現場から仕組みやルールへの意見が出にくくなっていると感じる方
・一度作った仕組みを見直すための視点を学びたい方
身につく知識/スキル
・2つの仕組み化と、仕組み化の必要性・デメリットについての理解
・仕組み化に必要な4つの要素についての理解
・仕組みやルールが組織力を奪う実態と、その背景を捉える視点
・現状把握と継続的な見直しで押さえるべきポイント
・職場の仕組みやルールを、メリット・デメリット、リスク、変更の余地から振り返る視点
・振り返りを自分自身と組織の行動目標につなげる考え方
受講レベル
すべての方向け
※受講レベルについて
受講についての補足
配布資料には、講義スライド、振り返りシート、目標設定シートが含まれます。
振り返りでは、現在の業務の主となる仕組みやルールを一つ取り上げます。動画を一時停止するか、視聴後にシートへ記入し、ご自身の職場の実態と照らし合わせてお考えください。
質問方法
メールで質問できます
その他の質問方法
受講期間中はメールにて質問を受け付けます。
配布資料
  • 今の仕組みやルールは組織力を奪っていませんか.pdf
※資料がある場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
修了証の発行
修了証の発行はございません。
※「あり」の場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
収録日
2024/02/15
提供方法
Deliveru配信

講師のプロフィール

講師名
NK総研
代表
瀬川 裕之
経歴
活き活き組織構築支援コンサルタント
日本産業カウンセラー協会 北関東支部 認定講師

経営コンサルタントと産業カウンセラーの2つの視点から、人材育成・組織改革を支援。
企業や職場で当たり前に考え、行動していることに着目し、「当たり前のレベルを上げる」ことで組織改革を目指す独自の組織改革プログラムを開発。
組織マネジメントを中心に、企業内研修、各種団体での講演・セミナー講師として活動しています。
【著書】
 『沈黙が組織を蝕む ― 相談が循環する職場のつくり方』
 『当たり前のレベルを上げれば、組織は必ず強くなる』
 『社員の能力を120%引き出す研修講師32選』(共著)
 『管理職として能力を発揮するためのたった一つのポイント』
 『戦略的マネジメントスタイル』
 『離職を防止する4つのステップ』
 『納得して妥協し、させる3つの心得』
 『短所中毒 管理職・リーダー編』
 『短所中毒 一般職・メンバー編』
 『短所中毒から自由になる本 ― イライラを減らし、心をラクにする習慣』 
【メールマガジン】
 『上司の心得、部下の心得』2006年より毎週水曜日に配信中