組織マネジメントが重要だと分かっている。
それでも、今日もプレーヤーとしての仕事を優先している。
その状態を、「忙しいから」「人が足りないから仕方がない」で終わらせていませんか?
プレイングマネージャーから抜け出せない原因は、管理職個人だけにあるとは限りません。
業務量と人員の関係、業務負荷、人財の質と量、現在の業務体制など、組織の問題が関係している場合もあります。
一方で、将来の結果よりも目の前の結果を優先し、組織マネジメントよりもプレーヤーとして仕事をしている方が楽だと感じている可能性もあります。
本講座では、プレイングマネージャーから抜け出せない原因を、自分と組織の両面から考えます。
重要度の高い組織マネジメントより、緊急度の高いプレーヤー業務を優先してしまうのはなぜか。
自分がプレーヤーとして仕事を補うことで、本来向き合うべき組織問題を潜在化させていないか。
現在の問題を見える化し、重要度・緊急度・難易度から整理した上で、何に取り組み、何をやらないのかを考えます。
講座の最後には、2つの振り返りシートを使って、
・なぜ自分はプレイングマネージャーとして仕事をしているのか
・何を変えればプレイングマネージャーから抜け出し、組織マネジメントに専念できるのか
を、自分と組織の両面から振り返ります。
さらに、目標設定シートを使い、問題を解決するための具体的な行動目標を設定します。
「仕方がない」で終わらせず、今の自分と組織に何が必要なのかを考える講座です。