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毎年恒例!労働時間関連・労使協定の進化と実務対応セミナー

【メルマガ会員様用】毎年恒例!労働時間関連・労使協定の進化と実務対応セミナー ~36協定・変形労働時間制・裁量労働制を過半数代表者の選出から徹底解説~

「なんとなく去年のコピー」では通用しない時代が来ました。労働基準関係法制研究会報告では過半数代表者の選出手続きの適正化が重要論点となり、判例でも選出瑕疵による協定無効リスクが繰り返し指摘されています。労働時間関連の労使協定こそ、社労士の腕の見せどころです。
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通常価格: 28,600 (税込)
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視聴期間/スケジュール

この商品は購入後 30日 以内に視聴を開始してください。
以下の期間でアーカイブ配信を行ないます。
2026/06/04 17:00 提供開始、視聴開始から 90日間 まで

イベント概要

■労働時間関連の労使協定こそ、社労士の腕の見せどころ

36協定、1か月単位および1年単位の変形労働時間制、フレックスタイム制、裁量労働制――。労働時間に関する労使協定は、毎年欠かさず締結・届出が求められる、社労士の基幹業務です。しかしながら「前年踏襲」の運用が定着しているケースは少なくなく、過半数代表者の選出手続きの瑕疵によって協定そのものが無効と判断されるリスクが、近年の判例でも繰り返し指摘されています。

■最新データが示す、避けて通れない実務課題

最新の調査では、原則的労働時間制以外の制度が適用される労働者の割合は62.4%に達し、もはや変形労働時間制を理解しない社労士は専門家として通用しない状況です。また、36協定を締結している事業所の割合は82.6%に上り、ほぼすべての顧問先で適切な協定設計が求められています。

■労働基準関係法制研究会報告書を踏まえた次期改正への備え

過半数代表者の機能強化や選出手続きの適正化、改正労基法の議論で改めて注目を集める裁量労働制など、労働時間規制を取り巻く制度環境は大きく動こうとしています。本セミナーでは、報告書の内容を丁寧に読み解きながら、次期改正の方向性を予測し、いま顧問先に何を提案すべきかを明確にします。

■目指すは「顧問先の実態に即した労働時間設計」ができる社労士

1か月単位・1年単位の変形労働時間制について、業種別カレンダーの様々なパターンを紹介しながら、現場で本当に使える協定書の作り方を解説します。届出書類の形式論ではなく、顧問先の働き方を設計する視点で労働時間関連の労使協定を見直す絶好の機会です。

 

カリキュラム/プログラム

1.労使協定のポイント
2.36協定
3.変形労働時間制(1年単位を中心に)
4.専門業務型・企画業務型裁量労働制



【特典:参加者全員】
①50以上の実務事例を収録した労使協定集
②講師が使用したスライド資料

詳細

受講レベル
すべての方向け
※受講レベルについて
質問方法
できません
配布資料
  • Excel原盤_1年変形カレンダー_Base.xlsx
  • Excel原盤_変形労働時間制カレンダー集_260527.xlsx
  • Word原盤_労使協定プロンプト集_260527.docx
  • slide原盤_3アカ_労使協定_260527.pptx
  • 今回の配布資料_3アカ_労使協定_260527.pdf
  • 出力事例01_36協定書_社労士法人LS_260527.docx
  • 出力事例02_1年変形カレンダー_202704起算_260527.xlsx
  • 出力事例03_専門業務型裁量労働制労使協定_260527.docx
  • 出力事例04_企画業務型裁量労働制_決議書・運営規程_260527.docx
※資料がある場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
修了証の発行
なし
※「あり」の場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
収録日
2026/05/27
提供方法
Deliveru配信

講師のプロフィール

講師名
岩﨑仁弥
経歴
<岩﨑仁弥>
端的、明快、わかりやすさNo.1の「社労士の先生の先生」、AIのアルケミスト
年間セミナー100回以上、延べ3万人以上の受講生、(株)リーガル・ステーション代表取締役、NAC社会保険労務士事務所主席コンサルタント、特定社会保険労務士、行政書士、ISMSコンサルタント、厚生労働省「労働契約等に関するルール定着事業検討会」「就業環境整備・改善支援事業検討会」等歴任。
「難しい制度も原理を押さえれば理解は簡単」と、制度趣旨や時代背景から説き起こす「納得させる」語り口が好評。法改正に関する説明には定評があり、主要法令の改正のつどセミナーは満席。情報収集に振り回されずに本来業務に専念したい先生方にとっては心強い味方。アンケート結果による「わかりやすさ度」は96.7%を超える。
3号業務を志向する社会保険労務士のためのオンラインサロン「3アカデミー」を主宰するほか、ISMSコンサルタントの知識を活かし中小企業でもすぐに導入できる「スモールDX」の推進。ChatGPT等の生成AIの業務活用の指導、ジョブ型時代にぴったり「JOBルーブリック®評価制度」、「社内諸規程整備」などの企業実務でも実績を上げている。著書の『リスク回避型就業規則・諸規程作成マニュアル』(日本法令)は、日本で最も売れている就業規則本。
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