AI時代に"選ばれる社労士"になるために。3号業務から考える、社労士業務の未来
生成AIやAIエージェントの急速な進化により、社労士業務は今、大きな転換期を迎えています。
特に、相談対応や提案、コンサルティングといった3号業務は、AIを「競合」ではなく「パートナー」として活用することで、新たな価値を生み出せる領域になりつつあります。一方で、手続きや書類作成などの1号・2号業務もAIによる効率化が進み、社労士に求められる役割そのものが変わろうとしています。
本セミナーでは、第1部で岩崎仁弥氏が、AI時代における社労士の在り方と、3号業務で差別化するための生成AI活用法をデモを交えながら詳しく解説します。
第2部では、オフィスステーション、HRbase、リーガル・ステーションの3社によるパネルディスカッションを実施。1号・2号・3号業務それぞれのAI活用事例や、AIエージェント・MCPなど最新技術が社労士業務をどのように変えていくのかを、多角的な視点で議論します。
AI時代に「何を任せ、何を人が担うのか」。これからの社労士に求められる役割を、一緒に考えてみませんか。
【こんな方におすすめ】
● AIを活用して相談・提案業務の価値を高めたい方
● 1号・2号・3号業務それぞれのAI活用事例を知りたい方
● AIエージェントやMCPなど最新動向を押さえたい方
● AI時代の社労士事務所の方向性を考えたい方
● AIを味方につけて顧問先への提供価値を高めたい方