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「自分流」の組織マネジメントを、目的に応じて選べる手段へ

『戦略的マネジメントスタイル』~ 手段としてマネジメントスタイルを意識していますか? ~

任せる、指示する、話を聞く。どの関わり方も、目的や相手、状況に合わなければ成果にはつながりません。マネジメントスタイルを性格ではなく「手段」と捉え、必要な関わり方を選択する考え方を学びます。
質問OK すべての方向け 別日程あり 研修提供OK 返金保証
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16,500 円(税込)
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この商品は購入後 15日 以内に視聴を開始してください。
以下の期間でアーカイブ配信を行ないます。
2024/05/04 13:00 提供開始、視聴開始から 30日間 まで
このセミナーは別の日程またはアーカイブ配信を選択することもできます。 ※ライブフィールとは?
• 2026年10月14日 選択する
• 2026年11月13日 選択する
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• 2027年1月15日 選択する
• 2027年2月9日 選択する
• 2027年3月9日 選択する
• 2030年12月31日まで 選択中

イベント概要

部下に合わせているつもりなのに、思うように成長につながらない。
任せるべきか、指示すべきか迷う。
自律的な組織を目指して任せた結果、必要な指示まで減っている。

問題は、どのマネジメントスタイルが正しいかではありません。
「今の部下」と「今の状況」に合った関わり方を選べているかです。

管理職として経験を積むほど、自分なりの組織マネジメントのやり方ができてきます。

一方で、それがいつの間にか、
「自分はこのタイプだから」
「自分はこういうやり方だから」
という固定されたスタイルになってしまうことがあります。

マネジメントスタイルは、管理職の性格や個性ではなく、目的を達成するために選択する「手段」です。

ある部下には任せた方がよくても、別の部下には具体的な指示が必要かもしれません。
同じ部下であっても、仕事の要求条件、現在の能力、今後の成長によって、必要な関わり方は変わります。

本講座では、数多くの理論や名称を覚えるのではなく、マネジメントスタイルを次の3つに整理します。

・指示命令型
・協議型
・委任型

その上で、

・何のために組織マネジメントを行うのか
・何を基準にスタイルを選ぶのか
・なぜ現在のスタイルを選んでいるのか
・今の部下には、どのスタイルが必要なのか
・そのスタイルを実行するために、自分には何が必要なのか

を考えていきます。

講座の後半では、実際に一人の部下を思い浮かべ、必要なマネジメントスタイルを選択します。

現状把握
 ↓
ありたい姿の設定
 ↓
マネジメントスタイルの選択
 ↓
自己分析
 ↓
具体的な実行課題

までを順番に考え、最後に、自分が今から行う行動目標を設定します。

「どのマネジメントスタイルが正しいのか」を学ぶ講座ではありません。
目的、相手、状況を見ながら、自分で必要なスタイルを選択できる管理職になるための講座です。

このWEBセミナーは、オプションとして、講師との対面形式を組み合わせたブレンデッド・ラーニング型研修としてもご利用いただけます。

このWEBセミナーはオプションとして、講師との対面形式も交えたブレンデッド・ラーニング型研修としてのご利用もできます。
詳しくはこちらをご覧ください。

カリキュラム/プログラム

1、マネジメントスタイルの実態
管理職自身が考えている組織マネジメントと、部下から見えている姿は同じとは限りません。一般職側と管理職側の認識の違い、トップダウンに対する見方から、現在の組織マネジメントを振り返ります。
1)一般職が持つマネジメントスタイルのイメージ
2)管理職が思うマネジメントスタイルのイメージ
3)トップダウンの独裁型は悪なのか!?

2、何のためにマネジメントを行うのか
スタイルを考える前に、組織マネジメントの目的と本質を整理します。個人が能力を発揮し、成長し、その能力を組織として活用するために必要な要素を考えます。
1)マネジメントの目的と本質
2)能力を発揮するための要素
3)目的達成のための代表的なマネジメントスタイル

3、マネジメントスタイルを手段として認識する
マネジメントスタイルを管理職の性格や個性ではなく、目的を達成するための「手段」として捉えます。組織に求められる価値や成長、人員の状況など、スタイルを選択する要素を考えます。
1)手段を選択する要素を考えてみる

4、マネジメントスタイルの2つの間違い
自分の性格や経験、自律的な組織という言葉だけでスタイルを決めていないか。本来は当然行うべきことを、特定のスタイルとして捉えていないか。陥りやすい2つの間違いを確認します。
1)狙いがあいまいな選択理由
2)当たり前のことを手段にしている

5、意識すべきは今と未来
今の結果を出すことだけでなく、結果を出し続けるために人と組織を成長させる視点を学びます。現在の結果と将来の成長を、両方から考えます。
1)存続=成長が大前提
2)人の成長と組織の成長

6、シンプルに3つのスタイルを使いこなす
数多くの理論や名称を覚えるのではなく、マネジメントスタイルを「指示命令型」「協議型」「委任型」の3つに整理します。
1)スタイルは3つで十分

7、求められる5つの能力
必要なスタイルを選ぶだけでなく、実際に行動へ移すために管理職に求められる5つの能力を確認します。
1)自己成長が組織を強くする

8、スタイルを選択する考え方と進め方
感覚や好みでスタイルを決めるのではなく、現状把握、ありたい姿の設定、選択と実行、検証と適応という4つのステップで考えます。
1)常に4つのステップを繰り返す

9、実際にマネジメントスタイルを選択する(ワーク)
実際に一人の部下を思い浮かべ、仕事の要求条件、現在の能力、今後の成長などから、必要なマネジメントスタイルを考えます。
1)現状把握
2)ありたい姿の設定
3)マネジメントスタイルの選択
4)選択したスタイルを実行するにあたっての自己分析
5)具体的な実行課題

10、振り返りと行動目標(ワーク)
講座の内容を自分の組織と組織マネジメントに置き換え、必要な変化と具体的な行動目標を設定します。
1)現時点で今の組織に必要なマネジメントスタイルは?
2)そのマネジメントスタイルを実践するために自分に必要な変化は?
3)今から行える行動(変化)を一つ挙げてみてください
4)実際に行動してみてどのような変化を感じられましたか?

詳細

受講対象者の職種/職位
管理職、職場リーダー、管理職候補の方
特に、次のような方におすすめします。
・部下に合わせているつもりでも、思うように成長につながらない
・任せるべきか、具体的に指示すべきか迷うことがある
・自律的な組織を目指しているが、任せるだけになっている気がする
・自分の組織マネジメントがワンパターンになっていると感じる
・部下や状況によって関わり方を変えることに難しさを感じる
・自分の性格と組織マネジメントの方法を切り離して考えたい
・管理職として、今後取り組むべき課題を明確にしたい
身につく知識/スキル
・組織マネジメントの目的から、必要な手段を考える視点
・マネジメントスタイルを自分の性格ではなく「手段」として捉える考え方
・部下、仕事、組織の状況から、必要なスタイルを選択する視点
・指示命令型、協議型、委任型を単純な善悪で判断しない考え方
・現状とありたい姿から、必要な関わり方を考える方法
・自分自身の組織マネジメントの得意・不得意を振り返る方法
・選択したスタイルを実行するための具体的な課題と行動目標の設定方法
受講レベル
すべての方向け
※受講レベルについて
受講についての補足
本講座では、マネジメントスタイルを知識として学ぶだけでなく、実際の部下や職場に置き換えて考えるワークを行います。
配布資料には、講義資料とワークの記入欄が含まれています。
「実際にマネジメントスタイルを選択する」ワークでは、現在関わっている一人の部下を思い浮かべながら、
・その部下の仕事に求められていること
・現在の能力や今後の成長
・ありたい姿
・必要なマネジメントスタイル
・そのスタイルを実行する上での自分自身の課題
を整理します。
ワークでは、必要に応じて動画を一時停止し、じっくり考えながら記入してください。
講座の最後には、今の組織に必要なマネジメントスタイルと、自分が今から行う具体的な行動目標を設定します。
質問方法
メールで質問できます
その他の質問方法
受講期間中はメールにて質問を受け付けます。
配布資料
  • 戦略的マネジメントスタイル.pdf
※資料がある場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
修了証の発行
修了証の発行はございません。
※「あり」の場合、動画の視聴ページからダウンロードができます。
※視聴期間の終了後はダウンロードできなくなります。
収録日
2024/05/04
提供方法
Deliveru配信

講師のプロフィール

講師名
NK総研
代表
瀬川 裕之
経歴
活き活き組織構築支援コンサルタント
日本産業カウンセラー協会 北関東支部 認定講師

経営コンサルタントと産業カウンセラーの2つの視点から、人材育成・組織改革を支援。
企業や職場で当たり前に考え、行動していることに着目し、「当たり前のレベルを上げる」ことで組織改革を目指す独自の組織改革プログラムを開発。
組織マネジメントを中心に、企業内研修、各種団体での講演・セミナー講師として活動しています。

【著書】
 『沈黙が組織を蝕む ― 相談が循環する職場のつくり方』
 『当たり前のレベルを上げれば、組織は必ず強くなる』
 『社員の能力を120%引き出す研修講師32選』(共著)
 『管理職として能力を発揮するためのたった一つのポイント』
 『戦略的マネジメントスタイル』
 『離職を防止する4つのステップ』
 『納得して妥協し、させる3つの心得』
 『短所中毒 管理職・リーダー編』
 『短所中毒 一般職・メンバー編』
 『短所中毒から自由になる本 ― イライラを減らし、心をラクにする習慣』
 
【メールマガジン】
 『上司の心得、部下の心得』2006年より毎週水曜日に配信中