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天気予報から危険を察知する能力を身につける

気象情報を使った 防災対策のための基礎

本講座は、「分かりづらい気象情報」を、災害対策に使える「役立つ気象情報」にするための基礎的な知識を習得することを目的としています。
初~中級者向け
22,000 (税込)
1時間57分 詳細へ
終了予定なし
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イベント概要

当局などが発表する気象情報(数値)から、危険度をつかみとり、どのような行動をとるべきかを導き出す方法・考え方をわかりやすく解説します。組織を守るために防災担当者として必ず身につけておきたいスキルです。

カリキュラム/プログラム

第1回 雨量が分かると危機が読める
第2回 洪水リスクや土砂災害リスクの調べ方と避難
第3回 台風や豪雨が見込まれるときに出る情報(1)
第4回 台風や豪雨が見込まれるときに出る情報(2)
第5回 気象レーダーや水位の情報で過去・現在・目先を読む

視聴期間/スケジュール

この商品は購入後 90日 以内に視聴を開始してください。
以下の期間でアーカイブ配信を行ないます。
2021/10/16 00:00 提供開始、視聴開始から 90日間 まで

詳細

身につく知識/スキル
気象情報の読み解き方
受講レベル
初~中級者向け
※受講レベルについて
チャットで質問
できません
配布資料
  • 第1回資料.pdf
  • 第2回資料.pdf
  • 第3回資料.pdf
  • 第4回資料.pdf
  • 第5回資料.pdf
修了証の発行
なし
収録日
2021/08/30

講師のプロフィール

講師名
気象とコミュニケーションデザイン
代表
渡邉俊幸
経歴
2001年より愛知県旧西枇杷島町の防災担当として災害対策に従事。2005年に民間気象会社に移り、情報を伝える側として全国の自治体などに向けて防災気象情報を提供。その後、民間シンクタンクを経て、2013年よりオーストラリア・クイーンズランド大学院修士課程にて気象情報の利用に関する研究を進める。2014年から水害対策で世界の先端を行くオランダに拠点を移し、気象情報の利用や水害対策についてコンサルティングを行う気象とコミュニケーションデザインを設立。2017年から2018年にかけて、世界銀行の防災分野のシニアコンサルタントとしてエチオピア政府を対象としたプロジェクトにも参画。国際基督教大学卒業。1977年、愛知県生まれ。