14:30~15:20
フォークリフト無人化最前線
~人手不足時代に求められる、“フォークリフトに依存しない物流”への転換~
現在の物流現場では、有人フォークリフトによってラック内のパレット搬送が行われている。
一方で、省人化を目的にAGF(無人フォークリフト)への切り替えが検討されているが、課題が残る。
そこで我々は、RGV(シャトル)とAGVを組み合わせた新たな物流システムを提案する。
さらに、ケースピッキングの自動化まで視野に入れることで、「物流を止めない」体制を構築し、事業継続性の強化にも貢献する。
今、物流は単なる省人化ではなく、“全体最適の自動化”へと舵を切るべきタイミングに来ている。
1.現状の倉庫の流れ。無人フォークリフト検討の課題
2.RGVとAGVを組みあわせた新しい物流システム
3.ケースピッキングまで視野にいれたフェーズ2の提案
4.AGVでも直置きパレットを搬送できる NEWAGV の紹介
5.冷凍庫ソリューションの案内
6.費用対効果の考え方
講師:Chinoh.Ai株式会社 ロボティクス・アドバイザー部
プロダクトチーム担当 脇坂 泰輔氏
自動化の業界としては約10年以上のキャリアがあり
自動車産業・製造業・物流業を中心に、AGVを含む自動化ソリューションの導入を推進。
カスタマイズ対応から予算に応じた最適提案まで、顧客ニーズにあわせた支援を行う。
これまでに300社以上の現場検討実績を有する。
15:20~15:30
質疑応答