16:00~16:50
クラウド化から始める病院DXへの第一歩
これまで病院は“オンプレ神話“とも言える業界慣行により、クラウド化が遅れ、結果としてコスト面の圧迫、IT人材不足の中でのハードウェア管理、病院DX全体の停滞、という状況が続いていました。
2025年から厚生労働省・デジタル庁を中心に、クラウドを前提とした医療システムへの移行に向けた検討・事業が進んでおります。そんな中、病院はクラウド化を前提としたDXをどこから踏み出すべきか、その第一歩の踏み出し方についてお話しします。
1. 会社紹介
2. 病院・業界におけるDXの現状と課題
3. クラウド化の効果と方向性
4. 第一歩を踏み出すための地図
講師:株式会社ispec 代表取締役・CEO 谷村 朋樹氏
2020年に慶應義塾大学環境情報学部卒業。大学時代に機械学習分野の研究で得た知見を活かし、多数のIT企業でAI・バックエンドエンジニアを経験。その後、プロダクトマネジメントに範囲を広げ、数々の新規プロダクト開発を牽引。
大学院進学と同時に、ispecへ参画。2022年よりCOO、2024年よりCEOに就任。
2022年よりクラウド医療システムの開発事業を開始し、同時に中小病院におけるDX推進室を兼務。
病院の業務改善を現場で推進する中で、クラウドサービスを使えるというDXのスタート地点の重要性を認識し、医療DXを加速させるためのクラウド/AI化の仕組みを提供。
16:50~17:00
質疑応答