第5 事例演習と解説(個人検討)
(1)他人の著作物の引用方法
(2)商店街に飾られている妖怪オブジェを撮影し、ホームページにアップする
(3)同種事案の他者が作成した契約書を真似する
(4) A が作成した独創的な人形を、 B が A に無断で持ち出し、色々な風景をバックに写真撮影し、
ホームページにアップした。 C は B の許諾を得て、下敷きにして販売した。
C には何か問題があるか。
(5)美術館が所有する絵画を、広報誌に載せる為、美術館の許可を得て、館内で撮影した。
問題はあるか。その後、内部の福利厚生団体の機関誌に利用する場合、改めて当該美術館に許諾は必要か。
(6)面白画像を市民から募集し、大賞動画をホームページにアップした。
撮影者であり受賞者からは了承を得ていたが、その動画には有名画家の絵が写り込んでいた。
しかも、遠くから聞いたことのあるヒットソングが…
等、イメージしやすい事例から考察します