年金・保険制度は仕組みが複雑で、社員に分かりやすく説明することが難しい分野の一つと言われています。特に年金制度は、年金の支給開始年齢の引上げや定年延長に加え65歳以降も雇用される社員が増えている等、自社の雇用制度や社員の年齢構成に応じて説明すべき内容も多岐にわたる状況となっています。
また、65歳以降も雇用される社員が増えた関係で、年金・雇用保険・健康保険などの制度がどのように変わるのか等について、社員から質問される機会も多く、人事・総務担当者にはより体系的で正確な知識が求められることとなります。
本講座では、定年退職を迎えるにあたっての各種保険、再雇用後の年金・社会保険制度の仕組みについて整理するとともに定年等の年齢を踏まえたうえで、よく社員から受ける質問等について具体例を交えながら分かりやすく解説します。この機会に新任担当者をはじめ、人事・総務スタッフの方々の積極的なご参加をお勧めいたします。