働き方改革関連法等により、各労働関連法令が順次改正されて以降、労働関連法令の遵守について世間一般の関心が高くなっており、日々の労務管理がますます重要となってきています。企業の人事労務担当者においては、多岐にわたる労務リスクを未然に防止したり、適切に対処していくうえで労働基準法等の基本的な理解に加え、法改正の動きを抑えておく必要があります。本セミナーでは、主に以下の3点について詳しく解説いたします。
①人事・労務管理を進める上で必要な労働基準法等の基礎的知識
②働き方改革関連法による改正点の内容
③法改正を踏まえた実務対応上の留意点
新任担当者の方はもとより、基本業務のチェックや就業規則等の見直しポイントなどにもお役立ていただけます。